宮崎県オペラ協会公演
「カヴァレリア・ルスティカーナ」
舞台美術製作担当

2002年2日・3日 宮崎県立芸術劇場にて上演
 





〜製作風景〜

 


泉の製作。
スチロールのレンガを一枚一枚はり付けていく。

 


舞台中央に設置予定のピエタ像。

 


復活祭の行列で使用するマリア像。

 


泉の完成。

 


オペラ練習風景

 

 

 

 
左上からキャンドル、窓枠、市場で売るパン、復活祭の行列用のマリア像

 


本番前日 仕込み風景





◆ 本番 ◆

 


オーケストラ

 


エキストラも含め総勢120名が舞台上に揃った、復活祭のシーン

 


決闘に出ていく前のトゥーリッドと母親ルチアとのシーン

 


「トゥーリッドが殺された!」と村の女達が叫ぶ。
その場に倒れる母親とうずくまるサントッァ(ラストシーン)

 






美しく静かな間奏曲の間、舞台中央の一本の百合の花を、
たった一本の光が照らす。
次第に後方にピエタ像が浮かび上がってくる。
この印象的なシーンが多くの観客の涙を誘った。


二日間とも、客席はほぼ満席。
カーテンコールを求める拍手は、いつまでもいつまでも鳴り止まなかった。  


 


 





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