1/31
生きていれば
色々とあるけれど
いつも幸せな気持ちでいようね



1/29

最近、食事の支度をする時に、キッチンで
懐かしいユーミン(松任谷由実ではなくて、荒井由実の頃の)の曲を聴いている。
私が中学生の頃、中学生の心で聴いていた曲。
今聴いても、懐かしいだけではなくて、ドキドキしてしまう。
映画「魔女の宅急便」の中でも使われた「優しさに包まれたなら」の最初の部分が好き。

 小さい頃は神様がいて
 不思議に夢を叶えてくれた
 優しい気持ちで目覚めた朝は
 大人になっても奇跡はおきる.....

夢を叶えてくれたのは
神様だけではなかっただろうし、
父や母や、自分を取り巻くたくさんの人たちのおかげでもあるだろう。
でも確かに、子供の頃にしか見えなかったものや
子供の頃にかかっていた魔法のようなものは存在した。

私ってすごく単純だけど、
「優しい気持ちで目覚めた朝に奇跡がおこるのならば、
 優しい気持ちでいよう〜」
なんて思ってしまうのです(笑)



あ!優しい気持ちと言えば、
昨日の朝すごく嬉しい贈り物が届いた。
大好きな磐梯山の雪景色。
会津に住んでいる方からだった。

開いた途端に鳥肌.......
体がゾクゾクしてしまった。
楽しい事がいっぱいあったなぁ〜って。

猪苗代から裏磐梯は、私にとっては思い出のつまった宝箱。
五色沼や、グランデコスキー場や、猪苗代の薄皮まんじゅうや、
楽しい事がいっぱいあったなぁ〜って....
写真、ありがとうございました。


1/28

すごく疲れた時には
足をぽ〜んと投げ出して
仕事も家事も横に押しやって
ぽかぽかと陽の入りこむ窓際で
ぬくぬくと読書でもしていたい

昔好きだった音楽を
小さな音で部屋に流して
うとうとと居眠りをしていたい

今夜は早くベッドに入ろう...。



1/27

大好きな父の誕生日
ひさしぶりに一緒に外で食事をした。
いつまでたっても私は父のかわいい娘らしくって、
今でも、いつもいつも気にかけてくれている。
それなのに私は父に対して、まだ親孝行をしきれていないと思っている。
花嫁姿も見せられなかったし、
就職も結婚も自分でぱぱっ〜と決めてしまったし.....。
いつでも、何でも自分で決めて、実行してきた私だから、
端で見ていていつも心配ばかりの父だったと思う。
自由気ままな私に、母がハラハラして口を挟もうとすると
父は決まって
「女の子は結婚したら、なんでも自由にやる、って訳にはいかないんだから
 若いうちに好きな事をさせてやりなさい」
と言っていたらしい。
これはずっと後になって母から聞いた話だ。

最近、仕事がうまくいっているらしくって、顔色もいいし元気もいいけど、
煙草のせいか、コンコンと咳き込むのが気になる。
いまさら大好きな煙草をやめてね、とはとても言えないけれど
体を大事に、ず〜っと長生きしてほしいと思っている。



1/26

お人形売り。
在庫がなくなって、朝からあわてて人形を仕上げた。
今夜はたくさん売れた。
それはよいけど、またまた足りなくなって、
明日はまた人形をつくらなくちゃ。
桜の花が咲き始めるころまで、こんな週末がず〜っと続くのです。(笑)



1/25

ふぅ〜
昨日はさすがに疲れて、早い時間にベットに入って眠ってしまった。
陽が具合が悪いと電話してきたので、
車で学校へと向かった。
自宅のすぐ近くの角をまがったところに
黒の軽自動車が止まっていた。
右側をよけて通り過ぎようとした時、その車のドアが急に開き、
ぐしゃっ!って嫌な音がして、接触した。
車の後ろの方に小さな穴が空いてしまった。
先方の不注意ということで、こちらに過失はなかったけれど
その後は、お決まりの面倒な事が山程待ち構えていた。
保険会社やら、警察やら、先方やらとの、たくさんの電話。
だらだらと永遠に続いて終わりそうもない事情聴取。
ついてないな〜と思ったけれど、後で聞いてみたら
「確かに不注意といわれればそうなんですけど、実はドアを開けようとした時に、後からの突風にあおられて ドアがバァ〜ン、って開いちゃったんですよ」との事。
先方の方がもっとついてなかった訳よね。
怪我がなかった事を幸運と思おう。



1/24

さとみの14回目の誕生日。
ご希望のメニューは「お好み焼き」と「鉄火丼」と「手作りでないケーキ」
昨年末からケーキを何度も焼いたので、味に飽きちゃったらしい。
あんでる船(私が思うに宮崎で一番美味しいケーキ屋さん)で
小さな苺トルテを買った。
14才って言えば、まだまだ子供のような気もするけれど
あと4〜5年もすれば、もう大人の仲間入りか、と思うと
こうやって一緒にいれる時間もあとわずかなんだ。



1/23

体があと3つあったらいいのに、と最近よく思う。
ひとつは自分のために
ひとつはうちの人のために
もうふたつは、子供達のために.......

「お母さん、お母さん」と一日中追いかけられるのは
私に限ったことではないとは思うけれど、
みんなの事、いっぺんにはしてあげられないものねぇ.....
みんなに平等に、って思っても
その時々で、どうしても不平等になってしまう。

最近は、陽のための時間が少なめだと思ってる。

「スイミングみにきてね」
「うん。今度ね」
「バレー部に入りたいんだけど」
「うん。もうしばらくまってね」
「ポスぺ送ってね」
「うん。今度ね」

こんな調子のくり返しが続いたら

「お母さん、今度でいいから、映画につれていってね」
「今度でいいから、一緒にゲームしようね」

ってな風になってきてしまった。
ちょっと、心が痛んだ。



1/22

昔みたいに、すらすらと文章が出てこないのは
長い間さぼっていたせいだ。
今は、リハビリもかねて、
とにかく少しでも書く事を継続させようと思っている。

.....とわざわざ書くのは、自分自身に言い聞かせているのです...


そうそう、昨年末から、私のMac環境が変わった。
iMac snowがやってきて、色々な事がスイスイとできるようになった。
お古のマック2台(ほとんど死にかけているけど...)は、
ベットルームに運んで、夜はそれで日記を書いている。
WINDOWSにしなさいよ〜って、色々な人から言われるけれど
私は多分、死ぬまでMac。



1/21

なめくじ発作の話を書いたら、東京の先輩やら友達やら
たくさんメールが届いていたので、ちょっと驚いた。
添付書類は「元気」
どうもありがとう。

発作はだいぶ落ち着いたのだけど、時間がたつにつれて
色々と冷静に分析できるようになり
かえって気分が悪くなった。
電話事件の方は、たぶん、しばらくは私の中から消えないな。
その人と会わなくてもいい方法があればいいのに.......。

私にとっての「ドラコ・マルフォイ」
ハリーもがんばっているんだから、私も頑張ろう....と
子供みたいな事を思って、自分を納得させている。






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