11/20

今、建築模型(といっても内部模型)の製作をしているのだけど、 クライアントが女子大生。
そして納期が間に合わないこともあって、そのクライアント様も来ていただいて 一緒に製作している。
ということは、うちに女子大生がいるという事なのです。(<だからなんだ)
近頃の若いもんは、みな遊び人じゃろ〜くらいの、私たち年寄りの偏見を裏切って、なんともまじめなお嬢さん。大学在学中4年間、土日もなく大学に通ったらしい。
遊びにいく暇もなく、いってもカラオケくらいかな〜って。それもその理由がカラオケなら夜遅くてもやってるでしょ。ですって!睡眠時間もかなり少ないらしい。
睡眠時間なら負けないよ、とうちの人が言っていたけれどそれは自慢にはならんでしょ。
でもでも、若いうちに遊ぶのも大事だと、ちょっと思った。
遊びから学ぶものも多いのだ!(<ちょっと負け惜しみっぽいぞ!やまもと)
若い人っていいね〜。
夢がたくさんつまってて、きらきらした明日に向かっている、って感じ。
ぱわーをもらわねば!


11/19+(続)

息も絶え絶えのこのページにいつも遊びにきてくださる方はどんな方なのでしょうねぇ....
アクセスカウントだけは、ちゃんとアップしているので、誰かかれか来客があるのはわかっているのですが、みなさま静か〜にいらして静か〜に去っていかれるのですね。
もしも気が向いたらメールでもBBSへの足跡でも残していってくださいませませ。あ、でも苦情は嫌かも(笑)

ところで、今日の日記には続編があるのです。
私の知り合いの女性がね、先日ぼそっと「主人とうまくいってないの」と言ってきた。最近様子が変だな〜って思っていたけどやっぱりそうだったのか、という感じ。
旦那に女ができて、家に戻ってこないらしい。(<またこのケースかい)
子供達を抱えて途方に暮れる彼女。
でも、こういう図って、昔の私を含めものすごく多いと思う。
女が夫と子供をぽい捨てするケースって割と少ないのでは???

結局は養育費やら家の事やら、お金の事でまだまだもめているらしいけれど、美人で優しい彼女の事だから、きっとこの先いい事あると思う。
女は一人でも生きていけるし、まして子供たちもいれば大丈夫だよ。
もうこうなったら人生リスタートしてバラ色の日々を送っていこう!くらいの気持ちで突き進もう!!!(<力が入っているやまもと)

やまもとは旦那に浮気され、おいてきぼりされた全女性の味方なのだ。
もうこうなったら幸せになるしかないでしょ。


11/19

私たちの場合、今年は昨年よりも仕事量が多いような気がする。
景気は相変わらず悪いけれど、忙しくしていられる事に感謝。ありがたいと思う。
忙しいのは大変だけど(本音)でも、暇なのはもっと大変だものね〜。

ところで!今日、やっと春の花の球根を植えた。(というか埋めた)
植えようと思って買ってきてから1か月以上たってしまったよ〜。
ガーデニングの本を読んでいたら、「球根なんて穴を掘って、そこにどさっと入れるのよ」という老人の話がのっていた。
日本人みたく、ひとつひとつ並べて植えるなんてことはしないらしい。
「上も下も気にせずに、どどっと入れて土をかけておけば春にはちゃんと自分の力で芽ぶくわよ」ですって!
庭のあちらこちらに花が群生して奇麗なんだそうだ。
私もそうしよう〜と思ってはみたものの、いざとなったら、やっぱりひとつひとつを間隔あけて上向きに並べてしまう。
これってかなり貧乏性。(笑)

うちの庭は冬は日当たりが悪い。
というよりまったく日が当たらない。
だから花なんて.....と思っていたけれど、クローバーは冬の間も枯れることなく緑色を保っているし、 その他にも日陰を好む植物は多いのも事実。
ようするに庭師(私?)の心がけ次第で、どんな庭でも奇麗にしておけるわけなのだ。
冬になるたび枯れ果てたような庭になってしまうのは、私の怠慢のせいなのね。
「庭師にとって、冬にはすべき事がたくさんある」と何かの本に書いてあった。
寒い寒いと、庭に出ないのがいけないのだわ。
心改めて、あったかい日くらいは庭に出てみよっと。(<心がけ既に悪し)

お知らせ その1
リンクにお気に入りがひとつ増えました。
ひろし氏の「母さん」
私の毎日の小さな楽しみなのだ。

お知らせ その2
昨日気付いたのですが、昔の日記のリンクがめちゃくちゃなってました。
あわてて直しておきました。
バックアップくらいとっておかないと、そのうちデータなくなっちゃうかな〜と反省しました。(<反省だけじゃだめだけどね)


11/18

忙しい忙しい週末だった。
小学校のフェスタ(お祭り)と中学校の文化祭が重なり、さらに福島の金山からは新婚旅行の途中でせっちゃんが遊びにきてくれた。

沖縄に新婚旅行、ということだったので、単に宮崎に寄ってくれたのかとおもったら、なんと福岡〜宮崎、そしてまた福岡に戻ってから沖縄らしい。
わざわざ宮崎に、私にあいにきてくれたなんて感激だよ〜。
なのに私は空港到着の時間をすっかり間違って、遅刻。(<最低)
初対面のご主人の正幸さんは、大きくって優しそうで、めちゃくちゃすてきな人だった。
せっちゃん、よかったね〜〜〜
おみやげは会津の薄皮饅頭。金山にいた時によく食べてた。私が好きだってこと覚えててくれたせっちゃんにまたまた感激〜ありがとう!!!

東北と比べると宮崎は夏??
翌日はぽかぽかでホテルから空港までの車の中で正幸さんが「夏だね〜」と言ってました。
空港の入り口のブーゲンビリアの花も満開で、あまりの美しさにカメラでぱちり。
さらに南へと新婚夫婦は旅立っていきました。お幸せに〜〜〜〜

帰りに今度はさとみの文化祭へ急いだ。
合唱コンクールは、まだ結果は出ないけれど間違いなく1位でしょ。
すごく上手だった。
夏休みから腹筋を鍛えるところからはじめたらしい。猛練習の甲斐あって上出来。
県の音楽祭に出場するらしい。楽しみだわ。

そして、もうひとつのビッグニュース!
今日、 私たちのかっての夢だった、「かつお節削り器」を手にいれた。
昔はみんな持っていたのに、今はかつお節と言えばパックで買っちゃうでしょ。
削りたてのかつお節の方が絶対美味しいのにねぇ。
それをごはんにかけて食べたい!というのが私たちの長年の夢。その夢がついに叶ったよ〜!
早く買えばいいだろ!と言われそうだけれど、 買い物をする時にプライオリティってあるじゃないですか。
うちの人が私にOS10を買ってくれた時もかつお節けずり器とどっちにしようか迷ったらしい。
本当はこっちが先でもよかったのだけれど、それはうちの人の私への愛情の深さの証よね!

明日から、しばらくは、たきたての新米に、削りたてのかつお節。
これはとても贅沢。

というわけで、アップできなかったこの週末の写真集でごじゃる。

せっちゃんと旦那さま
みんなで記念撮影(byさとみ)
薄皮饅頭


宮崎空港のブーゲンビリアの花
さとみの合唱コンクール
夢にまでみたかつお節削り器



11/14

夕方からぽつぽつと降り出した雨は夜になって本格的になった。
雨もたまにはいいかな。
静かな夜を一層静かにしてくれるような気がする。
今日は遅くまで仕事をしたから、これからお風呂に入ってベッドにもぐろう。
うちの人の足は、あったかいから湯たんぽはいらないよ〜
お休みなさい。素敵な夢をね。


11/13


久しぶりにパーマをかけた。
パーマかけている間は退屈だから、デジカメで写真をとって遊んだ。
うちの人は髪を洗ってもらうのが嫌らしい。
私は大好き。
頭をマッサージしてもらうとすごく気持ちよいよねぇ〜。

うちの人と話した「パーマを待っている間に、してもらいたい事」リスト!
 その1 鍼をうってもらう(<年寄りの私)
 その2 歯の治療をしてもらう(うちの人)
 その3 英会話を教えてもらう(うちの人)
 その4 温泉につかっている(<私)
気持ち良いことを一緒に組み合わせてもらえたらいいなぁ....

そうそう、美容師の松浦さんに教えてもらったのだけど
お正月は、ラブホテルやシティーホテルと契約で、待機しているらしい。
何をするの?って聞いたら、初もうでの帰りにラブホに寄ったカップルの着付けと髪のセットに 呼び出されるのだそうだ。なるほど〜〜
「最近のラブホでは常識だよ〜ん」と言われた。
ホテルから呼び出されたら飛んでいくんだって。
でも部屋に入っていくのって、なんだか気まずくない?って聞いたら
「ま、仕事だから。でもほとんどの男性は暇を持て余して、煙草吸ってる図ってのが多いね」
ですって!待ってる方も照れくさいだろうなぁ。

着物きて行くなよ!って思うのは年寄りやまもとだけでしょうか。
行くつもりで着物きてきたわけじゃないもん!って言い返されそうだわ(笑)



11/12

陽の参観日。
今日は道徳の授業。子供たちをとりまく家族についてのお話。

前もって秘密で書いた子供への手紙が先生から渡される。
「あなたが生まれた時にお母さんはこんな気持ちでした」という欄や
「あなたが怪我をした時にお母さんはこう思いました」といった、場面場面での感想文が書いてある。

封筒を開いて手紙をのぞく子供たちの嬉しそうな顔。
こういう場面って嬉しくて、胸にジンとくる。
小さくても、こんな嬉しい事が日々あるから子育ても楽しい。



11/11


玄関先のブラックベリーの枝の、くるりと輪になったところに、リボンや木の実をつけてクリスマスリースにした。
葉が落ちて寂しかった枝が楽しくなった。
週末にツリーも出して、我が家はすっかりクリスマス気分。待ってる間が本当に楽しい。
今年は仲良しの友達を集めてクリスマスパーティを開きたいなぁ...と話しているのだけれど、 あの人に声をかけたこの人も、とどんどんメンバーがふくれあがってしまうから、いつも企画倒れになってしまう。
なんだか、招待する人を選ぶってのは難しいよねぇ。
以前はそれが嫌で全員に声をかけていた。そうするともう家に入りきれないくらいになっちゃうし、料理もすぐなくなるし...で困った。
私はず〜っとキッチンに立ちっぱなし。
それもちょっと違うかな、って最近は思う。
なにか良い案はないでしょうか〜








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