9/9

秋風がたちましたね。
母は秋が一番好きだという。
秋の持つ物悲しさがいいという。
母の人生にも、私の知らない色々があったのだろう。
この歳になって、なんとなくわかる気がする。


9/8

鹿児島のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」のチケットをいただいて
うちの人と二人で出かけてきた。
オーケストラの出来はいまひとつだったが、それでも生の音はとても心地よい。
セットは、なにもかもが、パネルに描かれた絵でできていて、
観客の方が「これは森のつもり」とか「これはベットのつもり」と想像して観なくてはならない。
地方公演とはいえ、最近はみんな目が肥えているから不満が残ると思う。
うちの人なんて、仕事柄、特にがっかりしていた。
予算の問題はあるとしても、やっぱり観客の方は期待していくものねぇ。


9/7

北の国からを観た。
視聴率30%以上ってことは、それだけ多くの人達が純君や螢ちゃんの成長を見守ってきた、という事だわよね。
総集編から全部観た。大泣きしながら観た。
やっぱり一番泣けたのは、お母さんの汽車を見送りながら走る螢のシーンと、お葬式で靴を探すシーンかな。
昔と同じ場面で、あらすじわかっているのに泣けちゃうってのは何なんだろう。
最終回ってのは残念。
私が生きている間はず〜っと続いてほしかったです。(笑)


9/6

家庭の中で女には逃げ場がないと思う。
子供達は子供部屋へ、夫は仕事場へ.....
じゃあ、私はどこへ逃げればいいの?ってそんな事を思うことがある。
家の中のどこにいても、家事がつきまとう。
いくところ、いくところで仕事が待ち構えているようで 時々うんざりする。

最近、私は「家事をしたくない病」なのだ。これはやっかいである。
だって、したくないからと言って、しなくてよいという訳ではないのだから
嫌々家事をしている状態は、もう最悪、体も気も重くて苦しい。
夫婦別室ってのは、どうかと思うが、 妻のための部屋ってのは、あるといいな、って思う。
私の部屋ってのができたとしたら、どんな風にしようかしら...
なんて 空想していると、気分が少し良くなる。(笑)











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