9/15

以前、大竹しのぶがTVで離婚した明石さんまの事を話していた。
離婚後も子供を交えて、時々外で食事をするらしい。
その食事のたびに 「あ〜、この人と別れて本当によかったな〜、って思うんです」と言って笑っていた。
なんだか、ちょっと感動した。
きれいごとでない、本当の気持ちを正直に嫌味なく言えるのってすごい。

私も自分の離婚の事は、子供達の手前もあって、
なるべく波風立たぬ様、静かに、悲しくも美しい思い出にしたいとは思うものの
事務的な連絡などで元夫とメールのやりとりをしていると
「あ〜、この人と別れて本当によかったな〜」って思う。
彼の内側にいた時は守られていたのでよかったが、いったん彼の外に出てしまうと、彼の冷たい刺が自分に向けられて辛い思いをしている。
言葉巧みな人だから、ケンカしても言葉でやられちゃう感じ。
ドライアイスにさわった時みたいに、冷たさを通り越して痛い。
向こうは向こうで私に対して言いたい事もあるのだろうけどね。(笑)


9/14

さとみは朝早くに、体育祭の練習に出かけていった。
子供達にとっては忙しい秋だ。
さとみが出かけた後は、静かな土曜日の朝。
お休みの日には、私は家族を起こさない。
好きなだけ朝寝坊をさせてあげることにしている。
毎日早起きしなくてはならない子供達も、週末は特別な用がない限りは
朝寝坊し放題で、ゆっくりしている。

近頃は早起きだったうちの人も、今朝はまだ起きてこないから
私は朝からひとりでコーヒーを飲み、昨日買ってきた文庫本をしばらく読んだ。
新聞も読み終わり、玄関先の草花に水やりをした。
薄曇りで涼しくて気持ちよい。
季節は確実に進んでいるようだ。


9/13

東京の友人に頼み込んで、「北の国から」のドキュメント番組をビデオで送ってもらった。
(宮崎では放送されなかったのです)
もう、何?これ?って感じで、大泣きしてしまったよぉ。
嘘でしょう〜〜?って感じで、おんおん、しくしく。
本番のドラマよりも泣いてしまった。
こんな裏話があったなんて.....。
うちの人は、北の国からを見た事がないので、話し相手になってくれなくて残念。
子供達は、お笑い番組のパロディーの方をすっかり気に入っていて話しにならない。
私は独りでタオル片手においおい泣きながら観た。
あ〜結ちゃんがうらやましい、とミーハーな自分がちょっと気に入っている今日この頃だ(笑)


9/12

さとみの英語の弁論大会。
予選を勝ち抜けば、文化祭で代表で発表するとか。
で、「お母さん、手伝って〜」という事で
夏休みの終わりから英訳の手伝いをしている。
私の愛用している電子辞書(パソコン上の辞書)を使って一文一文訳し
やっとこさ今夜仕上がった。
あとは、イギリス人の英語の先生が直してくれるらしい。
タイトルは「アニマルヒーリング」
多摩川に現れた「たまちゃん」に何故あんなにたくさんの人が 会いにいったのか、というところから論文がはじまる。
動物が人の心を癒すというのは、うちのボブでも証明済み。
愛らしい動物を見た時に顔がほころびるのは、 赤ちゃんを見る時の気持ちにも似ている。

予選、がんばれ!











[ top | poem | essay | just two of us | diary | about myself | about yourself | BBS | e-mail me! ]