3/31

今朝の新聞の某出版社の広告にあったんだけど
ほんと、私くらいの歳になると「〜ちゃんのお母さん、とか、〜さんの奥さん」って呼ばれる事が多く 名前で呼んでもらえることって少なくなる。
なんとなく、誰かの(子供や夫の)所有物みたいな感じがして私も嫌なんだけどね〜。
そんな事、呼ぶ方は考えもしないんだろうなぁ。
自分の名前、ってのが薄れてきてしまうようで寂しいものねぇ。
私のペンネームのやまもとひろみ、ってのは、そういう意味では私にとってとても大切なもの。
やまもとひろみ(もちろんひらがな)は、私だけの名前だから。

仕事なんかでも、「奥さん、奥さん」って呼ばれるよりも
「ひろみさん」とか「ひろみちゃん」とか、
こんな歳でよくそんな事いえるなぁ〜って思われるかもしれないけれど.....名前で呼ばれると嬉しいよ。
女はいくつになっても、ちやほやされていたいのかもねぇ(笑)


3/30

やはり歳かしら。
またまた心臓ばくばく不整脈が出てしまった。
体調、すこぶる悪し。いけないなぁ〜、こんなんじゃ。
春には、仕事の他にも学校関連の行事がつまってる。
新学期と同時にお弁当づくりもはじまるし、陽の方は早速家庭訪問やら、クラスの役員決めやら....
ちょっぴり気が重い。
そうそう、話は変わるけれど、昨夜の先生のお別れ会の席で、町議選の支持者の署名集めをしている人がいた。
でもでも、ちょっと違うんじゃない?
場所をわきまえなさいよね〜。盛り上がっている気持ちが一瞬にして覚めちゃう。
そんな席で署名集めたからって当選するとは限らないよ〜。
だから、最近は 「あ、この前、もう名前かいちゃったよ!」って断る事にしている私。
これは、案外いい方法。嘘は嘘だけどね〜。
嘘の笑顔で名前書いてあげるよりはいいかな〜って思って(<ちょっと苦しい)


3/28

うちの庭の桜は、花が少ないのです。何故?何故?
誰か教えて〜。
植えてから3日回目の春。
6本のうち、1本なんて1つも咲かずに葉桜だもの。
2月末に、ちゃんと肥料もあげたのに、咲かない。
だ〜りんは 「咲かない桜は切る!って言えば、咲くらしいよ」なんて言うけど、それってほんと?
私は絶対逆だと思うよ。
「切る!」て言われたらびくっとしてますます咲かなくなりそう。
植物には心があるらしいよね。私はその事を強く信じる。
心には心。愛には愛。 優しさには優しさ。
与えた分だけ返ってくるんだ、って思う。


3/26

今日は母の誕生日。いくつになったの? 68歳だ!
うちの母は童顔で(私もです)とても68には見えない。
それにいつも奇麗にしているから、いつまでも若い。
先日、母のところに泊まりにいったさとみが、昔話をしこたま聞かされたらしい。
「おばあちゃん、いつもパーマかけているけど、いつ頃からかけはじめたの?」
「ひろみが高校生くらいの頃」
「どうしてかけようと思ったの?」
「ひろみが『お母さん、もっと奇麗にしてよ!』って言ったから」
「・・・・・・」
帰ってくるなり、お母さん、おばあちゃんにひどい事言ったでしょ!と叱られた。(笑)
でも、私、そんな事覚えていない。「記憶にございません」状態。
子供って、身勝手な言葉を親に浴びせるのよね〜

でも、母は朝必ず化粧台の前に座って、お化粧をしていた。
小さかった頃、そんな母のひざに無理矢理座って、鏡の前で口紅つけてもらった。
嬉しかった。
「ひろみはかわいいね〜」ってお化粧してくれた。
大人になってから、その話を母にした事がある。
「ねぇ、かわいいね〜って言うの本心だった?」
「う〜ん、かわいいね〜って言い続けたら、美人になるかな〜って思ってね〜」
「・・・・・・」
親だって、時々身勝手な言葉を子供に浴びせるんだよね〜(笑)

お母さん、お誕生日おめでとう。いくつになっても奇麗でいてください。


3/25



忙しさの中でも季節だけはマイペースで進んでいる。
今年の最初のチューリップは、池のすぐ横の真っ赤な花だった。
「いつも、一番いい季節が忙しくって、ピクニックにも行けないね」ってだ〜りんと話した。
そう。毎年この時期は仕事がつまってて忙しい。宮崎は秋は紅葉がないのでつまらない。夏は暑い。冬は寒い。(あたりまえ)
でも春だけは、他のどの町よりもたくさんの花が咲いて、暖かくって、びゅーてぃふるなのにね〜(笑)
お花見にも行けないうちに、もう桜は葉桜になりつつある。
忙しさを嘆いてもどうしようもないのだから、せめて足をとめて春を確かめよう。


3/21



かんちさんのホームページで、「からんからん」の詩を紹介していただいている。
それも、直筆だよ〜!奇麗な字。
私にはとても書けないこんなきれいな字。
ワープロを使いだしてから、漢字がかけなくなった。字を書くのもおっくうになった。
そのくせ、誰かから手紙をもらうのがとても好き。自分はちっとも書かないくせに、ね!
手書きの文字、ってその人の心があらわれている分、重みがあると思う。
うちの子供達も、すっかり携帯メールなんかに毒されている、なんて思っていたら 結構手紙のやりとりをしているのね。
授業中に小さなメモをやりとりしたり、昔の友達に手紙を書いたり。

そうそう、手紙と言えば、
先日、謝恩会で「親宛の手紙」ってのをもらった。
クラス全員のお母さん達がそれぞれ子供達からもらう小さな手紙。
丸文字でへたくそだけど、 かしこまった文章が並んでいた。
「中学校3年間ありがとうございました」
「高校に入ったら、ちょっとだけ遊んで、でも一生懸命勉強します」
「これからもよろしくお願いします」なんて事が書いてあった。
ちょっとぐっと来た。鼻の頭がじ〜んとなった。
こんな小さな言葉にだまされ、踊らされて、母親なんてがんばっちゃうのよね〜。
ほんと。




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