6/19

製作の仕事が一段落して、ちょっと時間ができて、ここのところ本ばかり読んでいる。
読みかけの本を次々に。
読みはじめたらやめられなくって、ちょっとの暇を見つけると本を開いてしまう。
「MISSING」の次が「世界の中心で愛を叫ぶ」(片山恭一著)
それからオークションで買った「黄色い本」(高野文子著)
その次が今読んでいる「ALONE TOGETHER」(本多孝好 著)
この本も多分今夜で読み終わるはず。

南の島のプールサイドでビールを片手に本を読む、ってのが理想なんだけどな〜ほんとは。
喉がからからに乾いて、水が飲みたいのと同じで、 今の私は本がたくさん読みたい。朝も昼も夜も....。

台風は宮崎をかすめるようにして過ぎ去っていった。
子供達は学校が休みで喜んでいる。
私も、なんとなくお休みみたいで、今日は一日だらだらしてしまいました。
昨日の夜、夜更かししてサッカー観てたせいもあるけどね。
俊介よかったね〜2得点。
明後日はフランス戦。夜中3時50分からですってよ。しばらくは寝不足が続くかも。


6/18

1週間遅れの誕生日プレゼントは、だ〜りん手作りの机。
ベッドサイドに机が欲しくて、オークションで探したりしていたのだけれど、
「いっその事作ってあげましょう」
と3日がかりでつくってくれた。大作!
最初は遠慮していた私も、いざ作ってもらえるとなると急にわがまま言いたい放題。(笑)
「こんな風に、ここがアールになってて...あ、それからお化粧する時には窓からの明かりが欲しいから、ここのところをまあるくして.......etc.......」
「はいはい、お好みどおりに....」と優しいだ〜りん。
「色は?」って聞かれて即「アメリ色」
深い赤に仕上げてもらいました。幸せ。
最高の仕上がりだよ〜ん。らぶらぶ〜。
机の裏にサインして〜って頼んだら
「2003 6月11日 おめでとう Yu」って書いてくれた。最後の「Yu」ってのはだ〜りんの名前の頭文字。だ〜りん、ありがとう。大事に使うからね。

以前日記にも書いたけれど、家庭の中で「おかあさん」の居場所って案外ないのよね。
書斎があるわけでもなし、子供達みたいに部屋があるわけでもなし。
キッチンくらいかな、強いて言えば。
だから、どこかに小さな自分の場所が欲しかった。
この机で何をするって訳ではないの。
ここだけは自分の場所だってのが欲しかった。
これまではバスルームでお化粧もすましていたけれど 明日からはここに座ってお化粧もできる。晴れた日にも雨の日にも、ここから空をながめよう。

だ〜りんは、なんでも器用につくってくれる。
これって、ちょっといいね。
買ってもらうよりもずっと嬉しい。
手をかけて心をこめて作ってもらったものは、けっして祖末にしない。死ぬまで宝物。

素材はコンパネと角材ブロック
磨いて磨いて塗料を吹付け
素敵でしょ?
ここが今日から私の場所



6/17

朝のお弁当づくりも、とりあえず3日坊主にならず続いている。
ものぐさなやまもとにしては、なかなかだ。
過去のお弁当と言えば、さとみが幼稚園の時の小さな小さなお弁当。
もっと昔には、学生時代に恋人につくってあげたお弁当。お揃いのお弁当箱に毎朝つめた。今思えばはずかしい〜。

お弁当づくりのコツは、面倒な事はしない、という事。
つくりたくない時にはつくらない、という事。
前の夜に元気がある時は、1品でもつくっておくという事。
でも前の夜に元気がない時は、無理してつくらない。明日の朝がんばればいいのだよ。

今夕はちょっと元気だったので、2品もつくりおきした。これで明日の朝は安心。楽々。
きんぴらと卵のポン酢漬け。あとは「ダイエット弁当にして〜」というさとみのために 明日の朝、野菜炒めでもつくってつめれば完璧なのです。ほほほ。余裕だわ。


卵のぽん酢漬けってのは、簡単でいい。でもすぐにはできない。
だから元気のある夜があればつくっておく。
つくりかたは簡単。むいたゆで卵をぽん酢につけておくだけ。
ビニール袋に入れて、ぽん酢をだだぁ〜っと入れて、冷蔵庫に入れておくだけ。
お皿とかだと、ポン酢がまわらないから、ビニール袋に入れておく。
朝には味のしみた美味しいぽん酢卵の出来上がり!
ものぐさなお母さんにはぴったしでしょ。結構美味しいんだな、これが。

でも元気のない夜は、なんにもしない。
明日の事は明日考える。
ひどく疲れている時には、片づけだってしないでねちゃう。
ぐっすり眠れば、明日の朝にはばりばり元気な私が、お皿洗いでも何でもやってくれるはず。

今年の目標は元気。元気でいるためなら、適当にさぼっちゃう、ってのが大事なのよね〜。


6/16

久しぶりに、雑誌「クロワッサン」を買った。
本当は今くらいの歳に読む雑誌なんだろうけど、やまもとの場合は20代前半から愛読していたです、はい。
どちらかと言えば若かった頃の方がよく買ってたかなぁ。
「どうして同じ狭い家なのに、イタリア人の家はこんなに素敵に住むんだろう」みたいな特集があったりして面白かった。
テーマが健康とか、お洒落とかの時はパスしちゃうのよね。自分が歳をとるのを認めるのが嫌で。(笑)

今回のは「20年前からず〜っと好きな人」ってのがあって、 そこには藤井フミヤとか沢田研二とか、財津和夫とか....やまもとが昔愛した男達が勢ぞろい。即購入。フミヤももう40なんだって、信じられないねぇ...。でもみんな歳を重ねてますますいい男になっちゃってる。近くにいたらドキドキものよねぇ。(<いないだろう)
最近昔の事をあれこれと思い出し「懐かしモード」な私にぴったりな一冊でした。
うちではみんなが雑誌をバスルームに持ち込んじゃうので、お湯にぬれてよれよれになってしまわないように、今回のクロワッサンはお風呂持ち込み禁止ね〜ってだ〜りんにお願いしておきました。

週末はさとみの買い物につきあって市内のショッピングセンターに出かけたけど、どうして最近のお店には普通の洋服がないの??
Gパンの上から着るワンピースみたいなのとか(<これだけは嫌なのだ)、すそが斜めになっているスカートとか....。普通のワンピースはないの???
高そうなお店に入ればあるんだろうけどね、安くて普通の綿のサマードレスとかワンピースとか、探すのに一苦労。
かといって、おばさま専門のお店には、どうしても入りたくない、若ぶっているやまもとでした。
あ〜あ、昔は駅ビルなんかで1980円くらいの素敵なサマードレスがたくさん買えたのになぁ。
洗濯機でじゃぶじゃぶ洗っても全然大丈夫なやつをたくさん買いたい。

お気に入りの2冊「スミレの花の砂糖漬け」と「パリのテラス」
宮崎は毎日雨です
さとみと買ったサンダル
先がとんがってるのが流行なんだって



6/12

きれいごとを書いて並べれば、おしゃれな日記になるんだろうけど、
人間の日常、そんなにおしゃれな事ばかりではありませぬ。はい。
雑誌に出てくるような素敵なキッチンで、アイロンのかかったエプロンを着て
涼しい顔で朝食の用意をしている図....なんて、やまもとには無理です。

まぁ、現実はといえば....
6時の目覚まし時計を止めて、もだえ苦しみながらベットから起きる。
パジャマのままキッチンに直行。お湯をわかして、まずお弁当箱にご飯をつめる。
それから、冷蔵庫をのぞいて、お弁当のおかずを考える。
考えながら洗濯機(冷蔵庫の隣)をまわしはじめて、訳もなくうろうろしてしまったりもする。
くちゃくちゃの髪を後ろでしばって、うろうろしているうちに暑くなってパジャマの上着を脱ぐ。
誰もいないからいいやぁ〜って、タンクトップのままで料理続行。
油がはねて素肌にあたったりすると、後悔するんだけどね。

お弁当が出来たら子供達を起こしに2階にあがる。
子供達は寝起きは機嫌が悪いから、「起きなさい」って言っても
ぶすっとして「わかった、わかった」と言うだけ。
しばらくしても降りてこないから、また階段をあがって(これがきついのよ)「起きろ〜」と言う。
笑顔で「お母さん、おはよう〜」なんて言ってくれたら一日がどんなに幸せにスタートするだろう、なんて 毎日思っている。
子供の朝食を準備して、それからボブを庭に放してやる。

それから、やっと着替えて、顔を洗うかな。
これ以前に誰かが訪ねてきたら、まずいです。

子供達が学校へ出かけた頃、だ〜りんが起きてくる。
起きてこない時は、2階にあがってだ〜りんの横にもぐりこむ。
しばしの間、15分くらいだけど、ぬくぬくするのです。(<これは幸せ)
ま、職場まで歩いて3歩だから、許されるんだけどね。

こんな風に、全然おしゃれではない朝を迎えて、やまもとの一日がはじまるのでした。
明日は、もう少しおしゃれな朝を迎えてみようかなぁ、なんて思ったので
今夜は気合いを入れてベットに入ろっと。

おやすみなさい。素敵な夢をね。


6/11

雨。
誕生日は決まって雨。
私が生まれた朝も雨が降っていたらしい。
だから私はまぎれもない雨女。

いつもと変わらない朝を迎えた。
あたらしい歳を重ねた事に気付いても、忙しい朝にかわりはない。
それでも、今年はちょっと大きな目標をたてた。
誰にも秘密だけどね。(<大きすぎてはずかしくて言えない)

今夜の曲はセリーヌディオンの『A NEW DAY HAS COME』と
ユーミンの『優しさに包まれたなら』
今夜読んでいる本は本多孝好の『MISSING』
今夜観る予定の映画は『海辺の家』

新しい私は、楽しい事をいっぱい見つける。
いっぱい勉強する。
いっぱい働いて、いっぱい遊ぶ。
それから、大切な人達にいっぱい会いにいって、 いっぱい話をする。
新しい私は、今年は元気いっぱいに生きたい。





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