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7/19
今日から陽は夏休みらしい。
え?もう今日からなの〜?って感じの私。
どこの家庭でもそうだろうけど、
子供は楽しい、親は苦しい夏休み。
せめてケータリング給食サービスでもあればいいのに。(泣)
しばらくは「おかあさ〜ん」コールを浴びる日々が続くことでしょう。
今日はきれいな空だったので
たくさんの写真をとった。
久しぶりの青空。 時折激しい雨も降るけれど、
まぎれもない夏の空。
大好きな夏の青空。
7/15
幸せだとか、幸せじゃないとか
寂しいとか、そうじゃないっていうのは
その本人が感じることであって、
他の人が決めることではないよね。
幸せそうに見えても、全然幸せじゃなかったり
楽しそうに見えても、ほんとはとっても寂しかったり....
人の心は、その人の内側だけにあるんだもの
でも、その内側まで届く心ってのはあるかもしれない。
7/14
「人の居場所なんてね、誰かの胸の中にしかないのよ」
「冷静と情熱のあいだ」(絵國バージョン)の中で、一番心に響いた言葉。
ページに折り目をつけた。
誰かの胸の中。
そうよね、誰かの胸の中にいれたら幸せ。
私はだ〜りんの胸の中にいる。
ちゃんと、きちんと、たしかな気持ちで。
いろんな事があるにしても、私には居場所があるんだ、ってしみじみ思った。
7/13
夕食の買い物の帰りに、裏道を通ったら、どんどん山道に入っていった。
「こんな道を言ったら『千と千尋』になちゃうよ〜」って助手席でだ〜りんが笑う。
近所にこんな知らない道があったなんて、なんだか嬉しい。 わくわくしちゃう。
道ぞいに、素敵なレストランでも、なんて期待はできないにしても、何か新しい発見がありそうで、寄り道しているみたいで楽しい。 
どんどん行ったら古い神社があって、大きな楠があった。 「清武の大楠」って立て札が立っていた。
「千と千尋じゃなくって、これはトトロだね。」って言いながら近くまで行った。
さつきとめいちゃんがお参りしたみたいに、大楠に向かって頭を下げた。
・・・みんなが幸せでありますようにお守り下さい・・・って。
幹の中は空洞になっていて、8畳間くらいの広さがあるらしい。 ほんとにトトロが眠っていそう。
そんなトトロのおなかの上に寝転がってお昼寝してみたい、なんて
ちょっと本気で思った私でした。
そうそう、きりばんのメールは届きませんでした。残念。ラブレターは次の90000までとっておきますね〜。
7/12
「冷静と情熱のあいだ」の江國バージョンの方で、ワインコルクの出てくるところがある。
あおいの恋人のマーヴが、二人でワインをあけるたびに
そのコルクにメッセージを書いてくれる、って話。
あおいはそのコルクをパスタ用のガラスの瓶に入れている。
ガラスからコルクをひとつひとつ取り出すと
「あおいに 愛をこめて」とか「あおいに メリークリスマス」とか書いてある。
たくさんの日付けの入ったコルク。
なんだか、ものすごくうらやましかった。
本当にこんな人がいるのだろうか。それともイタリアでは、ありふれた話なのだろうか。
そんなにまで深い愛をもってしても叶わぬ恋だなんて。人間の気持ちっていうのはなんて摩訶不思議なものだろう。
7/11
陽の誕生日。放課後に約束をして陽とデート。
プレゼントを買いに行って、大きなケーキを買って帰ってきた。
父と弟がちょうど来ていたので、食事の前にまずケーキから平らげた。
陽にも、こんな楽しい日をね。
花のある一日をね。
お誕生日おめでとう。 いつまでも優しい今のままの陽くんでいてね。
■ きりばんのお知らせ。
アクセス80000ゲットした方、ご連絡くださいね〜。
ラブレターを差し上げたいと思います。(だ〜りんはダメよ)
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