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8/20
ジーコジャパン、勝ちましたねぇ。
相手がベストメンバーでなかったとしても、気持ち良かったですねぇ....
でも、試合が終わってしまうと、寂しい。
ワールドカップの時みたく、3日に1回くらい試合があればいいのに(<勝手な事を!)
ところで今日はお昼に、だ〜りんと二人でうなぎを食べにいってきた。
1000円のうな重を2つ注文した後すぐ、後ろの席のサラリーマン二人連れが「1500円のうな重を2つね〜」って注文していた。
メニューには「うな重 1000円、1500円、2000円、2500円、3000円」と書いてある。私たちのうな重でも、大きな蒲焼きがたくさん入っていて食べきれないくらいだったから、後ろのサラリーマンの人達のうな重はいったいどんな風なんだろう...と、とても気になったのだが、小心者の私はとうとう振り向けなかった。
うなぎが2段くらいになっているのかなぁ.......(<のぞけばよかったのに!)
8/19
暇な夏が過ぎ、仕事の方もそろそろ忙しくなってきた。
暇なうちにやっておけばよかった〜なんて事ばかりで、まったくいつまでも
学習しないやまもとです。
そうそう、明日はいよいよジーコジャパンだぁ!
明日の試合は宮崎でもなんとか観れそう。
小さな楽しみ。小さな幸せ。
るんるん......(<死語ですかぁ?)
8/18
日中は暑いものの、朝夕などひんやりしてまるで秋の気配。
夏になったばっかりなのにもう秋?
夏の女としては、こういうのって許せない。
あとは、ただ寒くなって冬を待つのみ?
嫌だぁ〜〜(などとだだをこねていても仕方ないけど)
今日は久しぶりに、台所に長い時間立って夕食をつくった。
メニューはなすのごまあえと、さば団子。
さば団子は、さばの身をスプーンでほぐして、ごぼうやら、人参やらをごろごろ入れて
油で揚げて食べる。ネギ入りポン酢につけていただくと美味。
でも、いつも思うのだけれど、1時間かけてつくっても、2時間かけてつくっても
食卓にのぼれば、速い時なんて10分くらいで消えてしまうんだよね〜
イタリア人みたいに1時間も2時間もかけて食事する、って習慣は日本にはないものねぇ。でもちょっぴり寂しいよね、作る側としては。
8/17
週間だけの夏休みを金沢ですごしたさとみが戻ってきた。
陽はあと1週間後。
明日からまた早起きしてお弁当づくりの毎日が始まる。

おみやげは、金沢のあんころ餅。
あんころ餅にも色々あるけれど、この松任市のあんころ餅は多分日本で一番美味しいと思う。
断言できるよ〜ほんとに。
甘過ぎないあんこが、本当に美味。
実は金沢は、元夫の実家。
本来ならば縁の切れてしまうはずの母と、今も昔と変わらずおつきあいしてもらってる。孫の顔が見たいという母に甘えて、子供達を送り込み、向こうの様子を教えてもらったりしている。
一度家族になった人達と遠くなってしまうのは寂しいものだと思う。
家族に限らず、離婚によって失った友達もたくさんいる。
ひとつの縁が切れることで、そこからつながっていたたくさんの糸が切れてしまったって事は、私にとってとても哀しい事だった。
切れた糸の先の人達に、時々どうしようもなく会いたくなる事がある。
8/15
実家に帰ったら父が風邪で寝込んでいた。
いつも元気な父も、病気の時はさすがに弱って見える。
自分の父をそんな風に見てはいけないのかもしれないけれど
どこか小さく見えてしまって寂しい。
仕事をしている時は、70をすぎても大きくて強くて頼れる父だからなおさらかな。
人の時間には限りがあることを、私は近頃、強く意識するようになった。
8/14
久しぶりに迎え火を見た。
玄関先で燃える小さな炎が、ご先祖様をお迎えするという。
松の匂いが懐かしい。
秋のように肌寒い一日。しとしとと雨が降り続き静か。
外食の予定を中止して、パスタとパンとクラムチャウダー、それから赤ワインを開けて家で食事することにした。外に出ると運転手(たいがい私)は飲めないものねぇ。
テレビのニュースを見ながら、あ〜だこ〜だと言いながら食べる。これも楽しい。
子供達のいない静かな夜もあと数日。
8/11
遅い夕方、ボブの散歩に出る。
近所の家々のカーテンを閉め忘れた窓から、夕食の支度をするお母さん達の姿が見える。
仕事から帰ってきて、休む間もなく台所に立つお母さん。
食事を待つ子供達。
繰り返されるこの何気ない日常の風景だけれど、繰り返すのは本当は大変なこと。
自分が母親になるまで、その事に気付かないなんて.........。
優しかった母の愛情のせいで、私はずいぶん甘やかされて育てられたと思う。
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