9/9

メールアドレス変えました。(表紙からのリンク)
なんだか、前のアドレスが世界中にばい菌ばらまいていたみたいでした。
私のパソコンはウイルスにも相手にされない(泣)マックですが、
私のアドレスが登録されているどなたかのWINDOWSマシンが感染し、私のアドレスは勝手にその悪さの手伝いをしていたらしいのです。
送っても無いのに、世界中からメールのデリバリーエラーノーティスを山ほどいただいてしまいました。
という訳で、さっさとアドレス捨てて、新しくしました。(ちょっと気に入ってる)
また、やられるかしら......。やられたらまた変えようっと。

でも、こんな時にMacはいいよ。ウイルスにやられる事ってあんまりないから。
涼しい顔で、WINDOWSユーザーの人達のあたふたしている姿を見ながら
にんまりしてるやまもとです。(<やな性格!)


9/8

生まれてはじめてバッティングセンターというところに行った。
200円入れて20球を打つ。
ほら、カレーのコマーシャルで黒木瞳が息子の前でホームランを打つシーンがあるでしょ。あんな風に格好よいママ演じようと思っていたわけですよ。行く前は。
で、とりあえず初心者だから一番スローな球を選んだ。90キロ。

まずは陽くん。背が低い事もあって、なかなか飛ばないんだけど、確実にバットにあたっている。なかなかじゃん!

次はだ〜りん。最初は空振りもあったけれど、だんだんヒットしだした。
ならば、私はガツンとホームランでしょ.......なんて打席に立つ。
1球目。ボールはよく見えている、が空振り。
どんまいどんまい。2球目。ますますよく見える(<たった90キロだもの)
振れども振れども当たらない。
結局1回かすっただけであとの19球はみごと空振りでした。
あのコマーシャルはぜったい嘘だ〜〜!などといいながらも、今度またこようと心に固く誓ったやまもとでした。(笑)


9/4

歯磨き粉買ってきた。
もういつなくなっても大丈夫。
だって3つも買いだめした。どうだ!(<誰にいってるの?)

今日、父に頼まれて、韓国に国際電話をした。
取引き先の社長に、父の訪韓のスケジュールを伝えるためだ。
といっても韓国語はなせないから、とりあえず英語で『ハロー』って切り出した。
だって、『ハロー』くらいは世界中で通じるはずでしょ?
なのに、受話器の向こうで「きゃはは〜」って女子社員の笑う声がしてその後ガシャンと切られた。
何かの間違いだろう、と気を取り直してまたダイヤルし直した。
今度は「アイム コーリング フロム ジャパン」とゆっくり言ってみた。
また「きゃはは〜」って笑われて切られた。
正直言って、むっとした。
せめて何か言えよ!韓国語でも何語でもいいからさ。
こっちは国際電話かけてんだよ〜

宮崎から直行便でいけばソウルまで1時間半。東京より近い。
そんな近くで生きているのに、言葉が通じないなんて不思議ね。
なんだか寂しい。
一度諦めた韓国語を、もう一度勉強しようかなぁ、なんて事を思った。


9/3

今夜はユーミンの「ベルベットイースター」
別に理由はないけれど、iTunesのライブラリーを上から順番にみていて決めた。
昔よく聞いた曲。中学生とか、高校生だった頃の、片思いなんかに胸を痛めていた頃に。

今日、歯磨き粉を買ってくるのを忘れた。
で、ふと思ったんだけど、多分どこの家庭でも歯磨き粉を買ってくるのってお母さん(もしくは妻)の役目よね。でもそれってどうして?
一人暮らしの時はみんな自分で買ってたはずの歯磨き粉を、どうして結婚したら妻が買うことになったの?
いつの、どのタイミングでそう決まっちゃったの?
別に家族の誰から文句を言われたわけではないです。そしてこれは決して愚痴でもないです。
ただ、不思議だな〜って思っただけ。
だ〜りんも子供達もほとんどからっぽの歯磨き粉のチューブを、きゅ〜きゅ〜と絞り出して使っている。
そして、それを見た私は罪悪感で胸を痛めてしまう。
でも、それってどうしてなんだろう.......
なんてくだらない事を悩んでないで、明日こそは忘れずに歯磨き粉を買ってこようっと。


9/2

今夜は小田和正の「言葉にできない」
小田さんの曲聴くと思い出す人が東京にいる。
昔の職場の先輩。かっこよくって、素敵な女性だった。
小田さんとパチンコが大好き、ってところが似合ってなくて、でもそのおかげで先輩は身近に感じられた。職場を離れたら、上司とか先輩っていうんじゃなくて、今は大切な友達という私の引き出しに入っている。(なんて言うと、失礼かもね〜)

夕食のあと、宿題をみてあげようと思って陽の部屋にいったら、もうちゃんと終わっていた。宅習している横からちゃちゃを入れながら、陽のベットでごろごろしてくつろいだ。
「お母さん、そこで眠ってしまわないでね〜」って心配そう。(笑)

陽の部屋は不思議。今流行りのマイナスイオンがたくさんあるような、癒されるような。
本当は奇麗に片付いているわけでもなくって、ただの狭い子供部屋なんだけど、そこにいると妙に落ち着く。
きっと陽の作り出すその雰囲気のせいなんだろうなぁ。
穏やかで、優しい空気。
「陽といると、まわりの人はみんな癒されるんじゃない?言われたことない?」
などと聞いてみると
「いやぁ〜学校じゃ、テンション高いから。」
「みんなを笑わす、ってのが生活の一部に組み込まれてしまっている」ですって。
学校では明るくってひょうきんな子らしい。
でも女の子にとても優しい、って担任の先生が言ってた。
もう少し大きくなったら、きっともてるだろうなぁ〜。


9/1

9月になった。
朝夕は秋の気配。

最近見つけたいい男。
200メートルの末續選手。
なんか、ものすご〜く魅力的。
ベッカム様や中村俊輔熱がさぁ〜っとひいていきそう。
「動物みたいに走りたいんです。だってかっこいいじゃないですか〜」なんて
かっこいいのはあなたの方だって...!
ひたすら応援し続けてしばらく寝不足でした。

それにしても、スポーツっていうのは、どうしてこんなにドラマチックなんだろう。
どんな映画も演劇も、スポーツの与える感動をどうしてもこえられないらしい。
ある映画監督が嘆いていた。

ってなわけで、末續モードのやまもとも、今週も仕事がんばるぞ〜(<単細胞)


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