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10/8
みんなお母さんのことって好きなのかな。
お母さんのことを嫌いな人っているのかな。
うちの子供達は私の事が好きかな。
子供達の笑顔を見ていると、嬉しくなる。
子供はそうやって親孝行をしているのだから、笑顔以上のものを期待しちゃいけないなぁと近頃思うようになった。
誘拐された小さな女の子、発見されてよかった。
10/7
7年前、このページをはじめた理由は心がとても窮屈で行き場を失っていたからだった。
書くことでなぜかとても救われた。
そして、このページをはじめたおかげで、たくさんの人と知り合えた。
あの頃私は、雪の深い東北の小さな田舎町にいた。
そんな小さな町にいても、世界中の人とつながれる気がしたし、実際にそうだった。
通り過ぎていく人もたくさんいたけれど、もう7年間もずっとつきあってくれている人もたくさんいて、私の中ではその人達は今では大切な友人となっている。
ここは私の逃げ場なのかもしれないなぁ、と最近思うようになった。
楽しい事や、奇麗な事をたくさん書き並べるうちに、自分が楽になってくる。
本当は私だって色々あるんだけれど、その色々をぶちまけてしまえばいい、って訳ではないと思う。つまり「書かない嘘」。
思うに、女は戦いを嫌う傾向がある。そして我慢強い。
だから平気じゃなくても、平気なそぶりをしてみせる場合が多い。
平静を装っているその内側では、大声で泣いている事に男は気づかない。
内側から、少しずつ崩れている事を知らない。
まして、気づかれないように必死で気持ちを立ち直らせている事なんて、多分男の人にはわからない。
女は、とても弱くて、とても強いのだ。
10/6
週末はばっちり家事をして過ごした。
キッチンをピカピカに磨き、庭の草とりをし、アイロンがけをし、
夕食には煮物をつくり、サンマを焼いてカボスと大根おろしを添えた。
だ〜りんは、窓のガラスをぴかぴかに磨いて、庭の草刈りをしてくれた。
いつも手抜きの家事も、時々はまとめてやらなきゃね〜。
だ〜りんに建ててもらったこの家を、何十年も先まで大事にしたいと思う。
家事の合間にごろごろして、写真をとって遊んだ。
ビール飲んだ勢いで撮ったら、ほとんどピンぼけだった(笑)
窓の外に洗濯物が見えるでしょ。週末は晴れていたのに、今朝から雨が降っている。
今日はここ宮崎でもとても寒い一日でした。
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ダイエー優勝セールで
バッグを買っちゃいました
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リビングにねころがって
自分の足を撮り....
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その足の先に見える
だ〜りんも撮る
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10/4 朝
昨日の夜、不思議な夢をみた。
誰かに包まれている夢。
具体的なことは何にも思い出せないのだけど、誰かに柔らかく包み込まれていた。
それが男の人だったのか、女の人だったのか...........
ただ、目が覚めた時にものすごく幸福な気持ちだった。
私はぼんやりと、ベットの上に座ったまま、しばらくその幸福を味わった。
だんだんと目がさめてきて、それが夢だとわかってちょっとがっかりはしたけれど
今もなんだか不思議な気分は続いている。
こういう不思議な力って、確かに存在するのよね。
たくさんの力が注ぎ込まれたような気がしました。
だから今日の私も元気。
10/2
私は奇麗なものが好き。奇麗にしているのが好き。
朝にきちんんと身支度をして、お化粧をして一日をはじめる。
奇麗な言葉も好き。
言葉にした時、もしくは聞いた時に元気になれるような言葉が好き。
私は暴力的な事や、とげのある言葉が嫌い。
人を批判したり、悪口を言うのも嫌い。
人からそんな話をきくのも嫌い。
批判とか、悪口というのはとても後ろ向きな行為だと思う。
誰の力にもならないし、救いにもならない。
嫌な事がたくさんあっても、気付かないふりをする。
それはずるくて、ちょっとしんどいんだけど、
そのうちに、だんだん悩みも色あせてくるかもしれないから。
でも、そんな風にどこかでがまんばかりしていると、
ある時ぷつん、と心の糸が切れて涙が出てくることがあって困る。
それはとても些細な事だったりしてはずかしいけれど
そっかぁ、私しらないうちにこんなに我慢してたんだぁ...なんて自分でも驚いたりする。
八千草薫が子供達の詩を朗読する「きりんのなみだ」を聞いた時、
心の糸がぷつんと切れて、そんな事を思った。
「おかあさん」である事は大変だけれど、ある意味女性として
ものすごく奇麗な事かもしれない。
10/1
秋は奇麗で、美味しくて、楽しくて、忙しい。
秋の夜長も仕事しているやまもとです。(笑)
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先日鹿児島で
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陽5年生 秋の運動会
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かっこよかった〜
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お弁当も頑張りました
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小学校の校庭でさとみは
「なつかし〜」と鉄棒してた
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今年は応援リーダー
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近頃は毎日秋晴れ
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日が沈むのは6時ちょっと過ぎ
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明日も晴れますように
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