10/19

澄んだ空気の中で目が覚めて、深い青の空を見上げて
奇麗な町で暮らしている事に感謝する。
私はとても幸せな空間に生きている。

日曜日、久しぶりに寝坊した。
さすがに9時をまわった頃、だ〜りんが起こしにきた。
もう少し眠っていたかったよぉ。

昨夜、ニチレイの冷凍食品の開発についての番組で、浅草のまぼろしのキャベツロールを観て、今日は絶対にその「キャベツロール」に挑戦しようと決めた私。
キャベツの中に肉汁たっぷりのひき肉が入っている。それも軽く100〜150グラムは入っているからボリュームたっぷり。
本物はソースの中で3日も煮込むらしいけど、それは無理だから夕方の1時間だけ、ことこと煮込んだ。
やっぱり短時間だと、お肉の中までソースがしみこまないのね〜。
それでも、まぁまぁの出来で、大きなキャベツロールをみんな平らげてくれた。
レパートリーがひとつ増えて嬉しい。

そろそろ疲れもとれてきたので、また明日から頑張ろう。
BLUE MONDAYなんて言ったら月曜日がかわいそう。
月曜日は自分にリセットをかけて新しい一週間をさわやかにはじめる日なのだよ。


10/18

14〜15日久しぶりの東京。
思い出や友人達の住む町なのに、知らない町のようにも思えた。

仕事がハードだった事もあり、ただただ疲れたよぉ。
そうそう、東京では景色は横に流れていくのね。
人も電車からの景色も、横へ横へと流れて、それを見て酔ってしまった。
車を使う事の多い私の見る景色は、いつも縦に流れているのよねぇ。

東京のおみやげは、帰りの飛行機からの空の写真。
帰路、どこかほっとした私は、もう東京の人間ではないのだなぁと実感。

緑多い故郷が窓の下の方に見えた時、なぜかとても誇らしい気持ちにもなりました。


ところで、宮崎に戻ったら、懐かしい友達からメールが届いていた。
あなたもまた、東京の空の下で頑張っている一人だよね。たまには故郷の空でも見に帰っておいでよ〜。大切な人と一緒に....ね..(>JUNくん)


10/13

どうしてみんなお母さんの事が好きなのかなぁ。
多分、お母さんが自分にとって一番優しい人だからだろう。
でも優しい人でいる、という事は本当はとても大変な事だと思う。
優しい人でいるには、結構パワーがいるのだ。

どんな家でも、お母さんは時々ひとりぼっちで台所に立っている。
慣れた手つきで、野菜をトントンと切りながら、
いつだって家族の事を考えている。
楽しい事も、嫌な事も、心の中に押しこめて、トントンと野菜を切っている。

自分にとっての「お母さん」とは、あたたかくて、柔らかくて、優しい人だけれど
自分が「お母さん」でいる事は逆に、厳しくて、寂しくて、切ないことも多いのよね。
「お母さん」にまつわる歌はどれも、どこか物悲しい理由が
この歳になって、やっとわかった。

明日から仕事で東京に行ってきます。
とんぼ返りだけれど、久しぶりの東京です。


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