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12/31
1年を振り返ってみる。
さとみが高校生に、陽が5年生に。
仕事は、なんとか順調だった。
だ〜りんも私も子供達も大きな病気はなかった。
だ〜りんのお母様も、私の両親もみんな元気に過ごせた。
これって、本当に幸せなことだと思う。
私や家族をとりまくすべての人たちに感謝の気持ちをもって
年を越えたいと思う。
来年も笑顔の多い、良い年になりますように。
みなさんも良いお年をお迎えくださいね。
12/30
年末の大掃除はほぼ完了。キッチンの換気扇までピカピカに磨き上げた。
家まわりの掃除も、庭の掃除も、ボブの洗濯(おふろ)も完璧。
今年のほこりは全部落としたぞぉ〜って感じ。
これで新年を清らかな気持ちで迎えられそう。
テレビはあんまりたいした番組もやってなくて、
だらだらとベストテンを観ていたら、せいこちゃんが出てた。(松田聖子です)
で、昔の歌をきいていたら昔の事を思い出した。
学生の頃、2年くらいバンドを組んで活動していたのだけれど、そのバンドの解散コンサートの時に、ファンの女の子が私のために、ステージ衣装を手作りしてきてくれた。
水色のピカピカのサテン地のミニのひらひらワンピース。
頭には同じ生地でつくった大きなリボン。
それを着せられて、「赤いスイトピー」を独唱したのでした(恥)
今思い出しても赤面してしまうほど恥ずかしい格好だったよぉ。
でも、楽しかったなぁ、あの頃。
目の前には夢しかなくて、未来はバラ色で。
毎日が音楽と恋で、本当に忙しかった。
12/29
少しずつ、仕事の合間合間に大掃除を進めて、なんとなく年末って実感がわいてきた。
これで楽しいお正月が迎えられるかな。
やり残している仕事がまだ少しあるから、明日もちょっとだけ仕事しよっと。
こんな年の瀬にだ〜りんは体調を崩して寝込んでしまった。
おなかの具合が悪いらしい(<牡蠣じゃないのぉ???)
寒気もするらしいから、もしかしたら風邪かも。お正月までになおるといいね。
キッチンがちょとだけパワーアップした。
洗濯機と棚の上にステンレスの板を一枚渡してもらった。
ぴかぴかで、作業スペースが広くなって嬉しい。
わざとレモンを置いて写真をとったけど、レモンが小さすぎてわかんないね。
そんな年末の我が家の写真をちょこっとだけ。
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今日の夕食の大根サラダ
ベーコンチップ入り
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キッチンは楽しかったり
孤独だったり
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ステンレスの板を一枚追加
してもらった
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陽は年内はおばあちゃん
の家に行ってしまった
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こんな田舎の小さな駅
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電車はまだちょっとだけ
不安そうだね...
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12/28
ものすごい量の牡蠣をいただいて、あちこちに配ってもまだ手元に50個くらいは残った。焼き牡蠣、蒸し牡蠣にして、せっせといただいた。美味〜〜。
2日目は牡蠣の土手鍋にして、またせっせといただいた。
美味〜〜。
ところが、今朝からお腹の調子がおかしい。
あ、やばい。牡蠣にあたってしまった。
朝早くからトイレにばたばたと走る。
以前は夏の牡蠣にあたり、点滴までしてもらった始末。
内科の先生は、一度あたった人はもう牡蠣はあきらめたほうがいい、とおっしゃっていたけど、こんな美味しいものどうやって諦めますか......
ってなわけで、食べた食べた。もう悔いは残らぬほど食べた。
幸い、今回はあまりひどくならず、半日おとなしくしていたらだいぶ良くなった。
「牡蠣の毒になれたんだよ。あたってもあたっても食べ続ければ私のように平気になる」とはだ〜りんのお言葉。私はまだまだ修行が足りないらしい。(笑)
でも岡山から缶で届いた山ほどの牡蠣。本当に美味しかった。
年末年始にかけて、食べ過ぎちゃうよねぇ。美味しいものがなぜか集まっちゃうものねぇ。
体こわすくらい、食べて飲もうっと(>こりてない私)
12/27
師走。やまもとも走る。
年賀状もほぼ書き終えた(というか印刷し終えた)
今年も、仕事用の年賀状を終わらせてから、自分の親戚やら友人宛の年賀状をつくった。恒例の「写真がいっぱい」年賀状。毎年少しずつバージョンアップしちょります。(笑)
もしも、やまもとの年賀状が欲しい〜!という方がいらっしゃいましたら
住所とお名前を添えてメールくださいませ。
締め切りは今月31日ですぅ。(<誰も欲しくないかも....)
12/24
昨日里帰りしていたえみちゃんが、帰京するというので宮崎空港に見送りにいった。
ノートパソコンなんて抱えちゃって、しっかり都会のキャリアウーマンって感じでちょっとうらやましかった。自分がそんな風に東京で仕事をしていた時には、嫌で仕方なかったのに、私ってほんとに「となりの芝生」的性格なんだぁ。
そんな私の生活ぶりは、えみちゃんから言わせれば「あこがれの生き方」らしい。
できるらならば、外にも出ないでず〜っと家で仕事がしたいらしい。
「一日中、家族以外の誰とも口をきかない日だってあるんだよぉ〜」って言っても
「それもいいな〜」ですって。えみちゃんあなたも「となりの芝生」的ねぇ。

池袋の輸入雑貨屋で見つけたというジュエリーボックスをクリスマスプレゼントにいただいた。
ずっしりとしていてとても奇麗。早速、指輪とペンダントを入れてベッドサイドの机の上に置いた。
なんだかずぅ〜っと昔からそこにあったような顔をして座っているよ。
今日はイブ。
クリスマスディナーとケーキとプレゼント。子供達は嬉しそう。
陽なんて、もう何日も前から指折り数えて待っていた。
さぁ、今夜陽のもとにサンタクロースはきてくれるでしょうか。
この1ヶ月、季節を飾ってくれたツリーも、明日でおしまい。
お別れに(?)子供達に写真をとってもらった。
玄関の木戸のイルミネーションは、お正月まで残す予定。
もうしばらく、夢見心地を楽しめるように。
宮崎はちょっと気持ち悪いくらにあたたかなイブとなった。
今夜寒い思いをしている子供達もいるのだろうなぁ。
クリスマスがくるたびに、そんな事を考えてしまう。
ずっと昔に書いた詩を、今夜もう一度。
「星降る夜に」
星降る夜に祈ろう
星の数だけの
あたたかな食事と
あたたかなベッドを
今夜帰る場所のない子供達へ
星の数だけの
明日への希望と
明日への元気と
明日への笑顔を
今夜痛みを抱えた子供達へ
星降る夜に、私の心全部で祈ろう
Happy Happy Christmas...........
12/21
宮崎でも初雪。私の町には降りてきてくれなかったけれど.....
そのかわり、凍てつきそうな夜空には大きな星が手に取るようにたくさん散らばっていて
クリスマスの空を飾っているよ。
夜ボブの散歩に出て、白い息を吐きながらそんな空を見上げながら歩いた。
私の住むこの町も、遠い星からは見えないのだろう。
ちっぽけな地球の中のちっぽけな日本の、その中のちっぽけな町。
遠くに離れて眺めると、何だって小さく見える。
私の悩みとか、悲しみとか、寂しさなんかも、きっと遠くから眺めると小さことなんだろう......なんて、今夜ありふれた事を思った。
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