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1/31
陽と一緒に家庭学級講座、というものに参加してきた。
私はあんまりこういう行事には出ないのだけれど、今回は
『花の寄せ植えをしましょう』と『野菜の種をまきましょう』というものだったので、花につられて申し込みをした。
参加費は二人で500円のはずだったが、教頭先生が負担してくださってなんと無料だった。多謝、感謝。
山土と給食の残飯(乾かして粉になっている)と
落ち葉などを混ぜて、時間をかけてつくったという栄養満点の土をいただいて、プランターにほうれん草と春菊の種をまいた。
寄せ植えもたくさんの花をぎっしりと植えて、もう親子とも大満足。
お母さんが家族の健康の要ですよ。
家族にたくさんの野菜を食べさせてくださいよ。
子供を大切に、大事に育ててくださいよ。
子供はすぐ巣立つのだから、それまでは家族の真ん中においてくださいよ。
繰り返し繰り返しそんな話を聞きながら、種まきをしているうちに
とても心があたたかくなった一日だった。
帰ってきてから、その勢いで、庭の手入れをした。
池の底をさらい、奇麗な水を足し、桜の根元に鶏糞をまいた。
寒い季節でも、草木にはもうたくさんの芽がついているのね〜。
あたたかな一日。このまま春になればいいのに。
1/30
また週末。子育て中のお母さんには週末なんてないよねぇ.....。
給食エプロンのアイロンがけとか
上履きの洗濯とか、
口先だけで交わした子供との約束とか。
一週間分の洗濯や掃除とか。
いけない、週末が始まる前から愚痴ってしまった。
明日も良い天気らしいから、庭の手入れでもしよう。
土をいじると、不思議と心が休まるものねぇ。
庭師は冬が一番忙しいらしい。
冬の間にきちんと手入れをしておかなくちゃ、色とりどりの春は期待できないらしい。寒い寒いって言ってないで、庭に降りようっと。
では、よい週末を。
1/29
正午までというジーコジャパンの練習を見ようと車を走らせたのに
午前中は11時で練習は終わりました〜と冷たく言われた。
がっかりしてうなだれる私。
「午後からまたくればいいじゃない」ってだ〜りんの優しいお言葉。
で、午後3時半からの練習を、再度見に行ってきました。
あたたかな宮崎でも、さすがに夕方になると冷え込んできたので
あんまり長居はできなかったけれど、ずらりと並ぶ日本代表のいい男達を
たっぷりと眺めてまいりましたです。
練習自体は、「なんだ、私でも出来そうだ〜」みたいな
飛んだりはねたり走ったりが中心の簡単そうなものだった。
でもでも、実際はものすごくきついんだろうなぁ。
あ〜W杯。待ち遠しい。
色々言われているジーコ様ですが、鹿島の現役時代から応援しているやまもとは
いつまでもジーコ様をお慕いしてついて参ります。
がんばれ日本。
1/28
納品ついでにデパ地下に寄って、フランスパンを1本と本を1冊買った。
鶏のガラも買って、今夜はチキンスープにした。
美味しいパンとスープとビールと新しい本。
「これは幸せだね〜」と言ったら、だ〜りんは「炊きたてのごはんと海苔の方が幸せ」と言う。まぁ、それもそうなんだけどさぁ....パンとスープもあったかくって幸せじゃない?
大きな仕事がひとつ終わって、次の仕事をスタートしなくちゃいけないけれど、
仕事と仕事の間は、ちょっとだけ気持ちが緩んでだらけてしまう。
明日はお天気が良かったら、海の近くでキャンプしているジーコジャパンの練習を見に行こうかな〜なんて話してる。ついでに美味しいランチも食べよう。
自営業ってのは、こういうのがいいよね。
ま、結局さぼった分のつけはきっちり自分に戻ってくるとしてもさ。
1/27
父の誕生日。朝おめでとうファックスを送ったら弟から電話が入った。
父は出張で今週は戻らないらしい。
なんだか提出した宿題がやり直しで戻ってきたみたい。
帰ってきたら電話しようっと。
今日はミスチルの「くるみ」を聞きながら書いている。
特にファンでもないのだけれど、時々すごくぐっとくる歌がある。
ずっと昔の「Everything」と、この「くるみ」
理由はわからないけれど、なんだか切ない気持ちになる。
こんな人から恋されたら、私はとても切なくなるんだろう(などとあり得ない事を勝手に想像してしまうわけです)
でも恋するって、どうして切ないんだろうね。
両想いの恋でも切なくなってしまうのはなぜなんだろうね。
1/26
iPhotoと決別した。
Windowsユーザーの人はご存知ないでしょうけど、
アップル純正の写真管理ソフト。
便利なようで、ものすごく不出来。
iPhoto上だけで写真に関わっているだけならいいけれど
毎日写真を取り込んだりする人には不向き。
毎日フォルダーが1つできて、1年で最高365個のフォルダーができてしまう。
そして、ソフト上で画質落とした小さな写真のコピーがつくられるから
単純に写真の数は倍になるのだよね。
別の手段でアクセスしようとしたら、何がどこに入っているのか
さっぱりわからなくなって、
私のマックの中で2年分の6000枚の写真がぐちゃぐちゃになってしまったよ〜。
色々やってみたけれど、写真は関連性のあるものを同じフォルダーに入れて、日付とタイトルをしっかりつけておきさえすれば、後からどこからでも探し出せる。
というわけで、泣く泣くiPhotoにお別れしたわけです。
バイバイ。もう君のところには戻ってこないよ。(たぶん......)
1/25
昨日24日はさとみ16回目の誕生日。
さとみが生まれた寒い日の事を思い出す。
私自身が生まれてきて、その日は本当に最高に幸せな日だった。
自分はこのために生まれてきたのだ、と心から思った。
その日以降、今日までの私の人生を振り返っても
それ以上の幸せを感じた事はなかったし、この先もおそらくないだろうと思う。
子供を産むという事は、それほどにも女性を幸せにする。
その後の事は、ま、置いといてもね。
子育ては、子供が大きくなるにつれて大変になるばかりだと近頃は思う。
子供は3歳までに、その可愛さで一生分の親孝行をしてしまうのよ、という
母の言葉を思い出す。
その後は心配の連続よ、という言葉を思い出す。
40も過ぎて私はまだ親孝行な娘ではないから、その言葉は本当なんだろう。
今は今で心配かけているのだろうから。
明後日はそんな父の71回目の誕生日。
感謝の気持ちをどんな形で伝えればいいのだろう。
毎年同じ事で悩んで、結局何もできない私。
1/22
いまさらですが、SMAPの「世界に一つだけの花」を
わざわざレンタルしてきて聞いている。
SMAPなんて、この歳ではずかしい...
でも私の母なんてキムタクの大ファンで、冷蔵庫なんかに雑誌の切り抜きの写真がペタペタはってあるから、まだ私はいいかな〜。(ちなみに母は70ちょっと前です)
でも、素直にこの歌の詩が好き。
あ、ほんとはちょっとだけキムタクが好き。
理由なんてなくて、やっぱいい男はいい男なのよ。
槙原さんの歌なんだってね、これって。
でも私はSMAPが歌ったから良かったと思うのよ。
一つのメッセージでも5人の男から一度に言われると妙に説得力あるじゃない。
世界にに一つだけの花 ひとりひとり違う種を持つ
その花を咲かすことだけに 一生懸命になればいい
なんてさ、素直にとてもいい詩だと思う。
で、キムタクからそうやって言われると、「はい、その通りです」って.......
なんて単純な私。
でもある意味、とても幸せな私。
1/21
登山家で、エベレスト清掃登山活動をされた野口健氏の講演会にいってきた。
あっという間の1時間半。
楽しくかつ有意義なお話を聞けてよかった。
富士山がゴミの山と化しつつある、というのは聞いてはいたが、私が思っていた以上に富士山は病んでいるのねぇ.....
一番困るのが人間のウンチらしい。寒いところにはバクテリアがいないから人間のウンチは分解されないまま積もっちゃうんだって。
山小屋からのトイレットペーパーは、そのまま外に流れ出して、白い川のようになっているんだって。
「富士山麓の水」というのも、将来はその積もったウンチやらトイレットペーパーの積もった山から流れ出してくることになるんだって。げげっ〜。
山の水は長い長い時間をかけて溶け出し流れるのよね。
今のおいしい水は何十年も前の奇麗な富士山の水だけど、じゃあ将来はどうなるの、って考えるとぞっとした。
富士山に限らず、どんな山でも、とにかく
『ゴミは捨てない。ウンチは持ち帰ること』
外国では入山の時にそこまで契約書を書かされるらしいよ。
そして登山家は皆、自分の排出物をビニール袋に入れて下山するらしい。
リュックに入れるのが嫌でみな荷物やソリに積んでいるからすぐわかるんだって。
「一人が一つのウンチをして、年間200万人くらいの登山家がみな持ち帰らずにいるのが富士山の現状。毎年200万個以上のウンチが分解されれずにそのまま富士山に積もっていっていると考えてみてください」という話はとても説得力があった。
私も学生の頃、ワンダーフォーゲル部に所属していたけど、いくつ残してきてしまったかしら....なんて反省のやまもとでした。
野口氏のホームページは http://www.noguchi-ken.net/
出来る事からやろうよ、って、
たくさんの元気とやる気をもらえた今日の講演会でした。
1/20
鏡の前に立って、髪をチェック。
あ〜そろそろ白髪染めに行かなくちゃ。
という歳なのですよ、私も。
このページをはじめた時はまだ花の(?)30代でした。
年月は流れるのねぇ、ネットでも(あたりまえ)
それでも、歳に関係なく色々な人たちと出会えるというのもネットの凄いところだと思う。中学生や高校生からメールをいただいたり、逆にずっと年配の方からお便りをいただいたり。ネットでは歳ってあんまり関係ないのかもしれない。出会った人と自分との間の壁がそんなに高くなくて、自由に素直に話ができたりするものね。
ま、出会い系サイトとかでは歳が勝負でしょうけどさ、でもあれも結構みんなサバよんだりしてるんでしょ、多分。(よく知らない)
まぁ、ここで私が歳をごまかしたからって何かいい事がある訳でもないだろうし
嘘つくのもへただし....。
でも白髪染めるのは、ある意味「嘘」つくことになるのかしらん。
自分が気持ちよくなるこんな小さな「嘘」なら許してもらえるでしょ :-)
1/19
あっという間に週末も終わりましたが、みなさまいかがお過ごしでしたかぁ。
やまもとは日曜日も朝から打ち合わせが入っており、早起きをしました(泣)
朝寝坊ができないと、週末って感じがしないなぁ。
そうそう、だ〜りんから聞いた話。
「トイレで用を足していたら隣の男から『もしもし』って話しかけられて
びっくりしたよぉ。
なんだなんだ!って思って横を見ると携帯だよ。
片手であれ持って、片手で携帯もって何てやつなんだ!」ですって。
時々いるよね、女性でも。デパートなんかのトイレで隣から話し声が聞こえてきたりすると、ついどんな格好で話しているのか想像してしまったりする。あれって、ちょっと聞いている方も恥ずかしくっていただけないわぁ、って私は思うけど、どうなんでしょう。
トイレを出るまで待てない用なんて、どんな用かしら。
待ち続けていた恋人からの電話とか。
女性は一応両手があいているけれど、男性は大変なのねぇ、なんて
くだらない事を次から次から考えてしまう私って....
1/18
土曜日の新年会で生まれてはじめてシシ鍋を食べた。
イノシシの「シシ」
福島にいた頃にウサギ鍋やらクマ鍋やらいただいた事があったけど
どうも臭くて苦手だった。
それに比べるとシシは臭みも少なく、ゴボウや春菊を一緒に入れたら
おいしくいただけた。
いま、SARSで問題になっているハクビシンとか、カメとか、ネコとか
中国の人は何でも食するらしいけれど、どんな味がするのかなぁ....
私は中国にはお嫁にいけそうにもないわ(>いかんだろう!)
1/16
身長136センチ 体重30.8キロ
陽が学校から持って帰ってきた藁半紙(って言わないの?今は)に
身体測定の結果が書いてあった。
小5男子としては、小柄な陽。
ま、そのうち大きくなるさ。
それにしても、136センチの頃の私って、
いやそれより30.8キロの頃の私って確かに存在したのよねぇ、昔。
あ〜、今では思い出す事さえできません。
136センチの高さから見ていた世界はどんな風だったんだろう。
届かなかったタンスの引き出しがあったなんて、
覗けなかった高い窓があったなんて、
それはとても遠い昔々のことを、子供達の成長の中で思い出せるというのも
なかなか幸せなことかもねぇ。
なんて、1枚の藁半紙でこんなに思い出に浸れる私ってお得でしょうか。
今日は半年くらいかけて製作してきた灯りの納品だった。
宮崎観光ホテルのロビーにずらりと並べて撮影があった。
22日までは、そのまま置いてあるらしいので、お近くの方はぜひ見に行ってくださいまし。(....ってローカルでごめんなさい)
納品日って、好き。
アトリエが急に広くなって肩の荷がおりて好き。
でも、そんな晴れ晴れしいはずの今日の日に、次の仕事のアポイントなんかがどど〜んと入ってきてしまって、もう顔面パンチをくらったようでした。
仕事がある事に感謝しなくちゃ、って頭ではわかっていても
エンドレス〜って感じで、ちょっとくらくら.......。
ま、それでも週末は週末。
朝のお弁当作りから解放されるだけでも幸せだわ。
みなさま、よい週末をね〜 :-)
1/15
市内にチタン専門店が出来たって聞いて、ランチついでにネックレスを買いにいった。「肩こりにはチタン」って本当?
もう溺れる者、わらをもつかむ、ですよ。
ついでに痛いところにぺたんと貼るチタンシートも買ってきた。
不思議と肩からじわ〜んとあたたまって、いつも冷たい足先が今日は温かい。
気分の問題なの?それとも効いているの?
ただ、痛めた肩はそんなもんじゃぁ完治しそうにもなくて、今日も整骨院に行ってきました。
だ〜りんはこの手のものが嫌いで、「そんなもん信用できるかぁ!」って言っているけれど、「チタンパンツって何に効くのかなぁ...」などと、ちょっと興味津々のお顔でパンフレットを見つめておりましたよ。
1/14
お正月に発症した「仕事したくない病」はまだ続いている。
逃げたい、休みとりたい、どっかに消えたい。
会社勤めなら有給とってるだろうなぁ、ってないものねだりの私。
明後日の納品の向こうにちらりちらりと次の仕事が見えている。
目をそらして見えないふりをしている。
昨日からの寒気のせいで、夜空には無数の星。
あまりにも奇麗で、ボブの散歩の間、ずぅっと上を向いて歩いた。
星も空気も水も奇麗なこの町。
だけど、時々都会の夜景が恋しくなる。
葛西に住んでいた時にアパートの窓から見えた東京の夜。
明かりの一つ一つに、色んな生活があるんだろうなぁ、なんて
想像するのが好きだった。
私はこの先、そんなたくさんの明かりの中で生活することはないのかしら...
なんて事を思うと、ちょっと寂しい。
隣の芝生、ってお叱り受けそうね :-)
1/13
昨日は痛めた肩がずきずきして、最悪の一日だった。
そこで、今日近所に出来たばっかりの整骨院に行ってみた。
急性の症状の場合はあたためすぎては駄目なんですよ、って言われた。
えぇ〜〜〜一昨日は温泉づけだったのよ、私。
これでもか、これでもかって温め続けたのだった。
「症状悪化しませんでした?」って聞かれて、「はい、確かに」と答えた私でした。
2時間ちかくもかけて、指圧やら、電気やらで痛いところをじわじわとほぐしてもらって、最後にテーピングしてもらってずいぶんと楽になった。
今夜は眠っている間、これで冷やしてください、って湿布薬をいただいたけど、
今日のこの寒さったら......湿布するの冷たくて嫌だなぁ。
1/11
ちょっと肩を痛めたので、今日はお風呂づけの一日だった。
近くの温泉に行って、打たせ湯やら泡風呂やら、お風呂のはしご。
帰宅してからも、またお湯につかった。もうゆでダコ状態。
でも温泉っていいね。
本当は朝に入る温泉が好き。露天風呂ならもっといいなぁ。
ちょっと冷たい空気の中でお湯につかりたいなぁ。
裏磐梯の温泉は最高だったなぁ、なんて
遠くなってしまった「千恵子の空」を想った。
1/10
テレビで眉のかき方をやっていたら、だ〜りんが
「男は眉なんか気にしないのになぁ..」とつぶやいた。
でもね、女は男のためだけに奇麗になりたいわけではないのよ、たぶん。
女は生まれつき、身繕いが好きで、
それは男のためではなくて、自分自身のためだと思う。
自分が奇麗になれば、それで完結してしまうのです。
それから案外、女が意識しているのは「男から見られること」よりもむしろ
同性の「女から見られる事」かもしれないわけよ。
それくらい女ってプライドの高い生き物かも...です。
逆に男を意識する時は、身繕いだけではなくて中身で勝負でしょ。
「奇麗」だけでは本物の恋はゲットできないって事はみんな知っている。
だから、好きな人には「優しく」「かわいく」近寄って
ごろにゃぁ〜ん、って甘えるわけなのです。
女ってしたたかなのよ〜、わかった?(>だ〜りん)
1/9

今朝、郵便屋さんから
手渡しされた手紙の中に
一枚の青空を見つけて
私はとても幸せな気持ちになりました。
生きてると
時々こうやって
いいことがあるんだよね、って
思いました。
明日から世間は3連休。
納品前の私たちは仕事だけど、納品終わったらちょっと休もうね(>だ〜りん)。
ところで不思議な事に私のページは週末や、祝日のアクセス数が平日と比べるとぐっと少なくなる。多分、会社とか学校とかで見てる人が多いんだろうなぁ、と勝手に思い込んでいる私。
仕事をはじめる前にちょっと、とか、残業中のブレイクにちょっととか。
あ、もしかしたら家族を送り出した後の主婦とか。
休日は忙しくてパソコンの前には座れない人が圧倒的に多いのかも。
.....なんて、見えないページの向こう側の人達を想像するのも楽しい。
忙しい週末が終わったら、また会いにきてくださいまし。
ということで、良い週末を!
1/8
お正月に買ったポット。
このポットのふたにニコちゃんマークがついているのだ。
おもわず衝動買いしてしまったのもこのニコちゃんのせいで、私のせいではないのだ。(なんて)
小さいのに、たっぷり2〜3人分のお茶が入れられるのよ、これ。ちょっとお気に入り。
ところでところで、お正月あけゆえ「仕事したくなーい病」なのは私だけではないはず。あくびばっかり出てしまう。
マックのデスクトップに仕事のファイルなんかがいっぱい広がっている。
これは後で、これも後で、なんてファイル開いたまま、ネットしたり、日記書いたりしているからどんどん散らかるのさ。
今だって日記のウインドの下から仕事のファイルがのぞいている。(のぞくなぁ!)
あ〜あ、つくづくぐ〜たらな私。
お茶でも入れて、そろそろはじめるとするか...(気合い不足)
まだお仕事中の方、一緒にがんばろぉ!
1/7
今日、楽しかったことその1 :-)
陽のお気に入りの曲のCDに、アニメのテーマ曲なんかに混ざって「カルメン協奏曲」が入っていたこと。へぇ〜×8回。
今日楽しかったことその2 :-)
「シーマン」と会話ができたこと。(まだ捕獲にいたっていない)
今頃なぜに「シーマン」?って感じでしょうが....
実は発売当時からずっと欲しかった〜。
陽がプレステ2を手に入れたら借りようなんて思っていたけれど、陽はCUBE派。
ゲームをまったくやらないだ〜りんにおねだりするわけにもいかず、ずっと諦めていたのだけれど、オークションで割と安く中古が手に入るという事に気づき、お正月に酔った勢いでプレステ2とシーマンを落札してしまったわけです。
遠くから眺めるだ〜りんの冷たい視線にも負けず、
テレビに向かって「お〜い」なんて話しかけている自分の姿は、はじめのうちはちょっとはずかしかったけれど、気がつけば「シーマン」の意地悪な口調についつい本気で反撃している私なのですぅ。
あぁ、それにしても、ちょっと遅すぎた。世間が熱くなっている時に一緒に熱くなりたかった〜(泣)
1/6
やたらと来客の多い一日だった。
コーヒーを入れては出し、下げて洗ってはまた入れる、の繰り返し。
その度につきあって飲んでいたのはだ〜りん。お気の毒。
私はこっそりバニラティーを入れてキッチンで飲んでいたよ ;-)

そうそう、今日車を運転していたら、天使のはしごが見えた。
天使の階段とも言うのよね。
でも私はなぜだか「天使のはしご」の方が好き。
よじのぼって行く感じがして好き。
天使のはしごを見る時、いつも自分の小ささを思う。
あのはしごの上から見たら、私なんてほんとちっぽけなんだろうなぁと思う。
そんなちっぽけな私の抱えている悩みなんて、さらにちっぽけなわけなのよ。
あれこれ悩んでるのって、ほんとばかばかしくってつまんないこと。
はしごの上から天使達に笑われてしまうわね、きっと。
1/5
仕事はじめは昨日の4日。
フル回転で仕事している。
6日納品の仕事が1件と7日中間検査の仕事が1件。
昨年さぼった分をとりかえさねば......(汗)
お正月に少しだけ買い物をした。
真っ赤なマグカップと、おみくじ入りの紅茶パック、
桜の絵のお茶碗とお湯のみ。
こまごまとしたものを買って喜ぶのは女性だけかもね。
でも、千円札何枚かと引き換えに、ものすご〜く幸せな気持ちになりました :-)
昨年博多で買った、MARINA DE BOURBONの冬季限定茶「Foret Blanche」という名のバニラティーをこの赤いカップで飲みながら日記を書くというのが
最近の私の夜の幸せ。
1/3
あけましておめでとうございます。
穏やかであたたかなお正月を迎えられた事に感謝。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も具沢山のお雑煮をつくった。
毎年同じだけれど、丸い焼き餅、水菜、大根、赤人参、紅白のかまぼこ、赤芋、長もやし、しいたけ。だしは鶏肉と干ししいたけの戻し汁。薄口醤油とみりん、酒、塩少々。
うちのお雑煮には、まあるい野菜がたくさん入っている。
今年もたくさんの幸せが訪れますように、の丸。
椎茸も丸のまま、人参も赤芋もまんまるく切る。
そんな風に決めたのは実は私。
母から習ったわけではない。
赤人参は細いから輪切りにしても直径2センチくらいでしょ。
ある時、ぽんぽんと輪切りしていたら、なんだかたくさんの丸ができて嬉しくなったから、他の野菜も丸にした、という訳。
名付けて「幸せたくさんのお雑煮」
子供達にお椀を渡す時に、「幸せがいっぱいきますように」って言うとにこにこしていた。
子供達が大きくなってそれぞれの家庭を持った時に思い出してくれたらいいなぁ、なんて思う。それぞれのまた新しいお雑煮に出会うにしても、ね。
さてさて今年の私のテーマは「創る」
昨年ぜんぜん書けなかった詩やエッセイを今年はきちんと書きたいと思います。
表面的な文章ではなくて、自分の気持ちがぎゅっと詰まった文章を書きたいと思います。
計画倒れにならぬように、見張っていてくださいまし。
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