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6/30 こころをしずかにして かぜのおとをきこう あしたのわたしが やさしいわたしであるように あしたのこころが まあるいこころであるように こころをたいらにして おだやかにながれゆく きょうのさいごの このかぜのおとをきこう ・・・・・・・・・・・・・・・ あしたから7月。夏の入り口。 6/29 あと一日で6月も終わり。 例年になく仕事がたてこみ忙しかった。 これも世の中の景気が少しずつ上向き、ということなのかなぁ。 景気が回復していって、仕事も忙しくなるのはありがたい事だけれど、 やはりそれに比例して仕事量も疲労度もアップ。悲しいかな。 そんなぜいたくな事を言ってはいけませぬ。 日々、感謝の気持ちで生きましょう。 そして疲れは夕方のビールで癒す、ということにしましょう。 6/28 ランチにパスタをつくったら、だ〜りんのお口にあったらしく 「イタリアのパスタより旨い」とお褒めの言葉をいただいた。 「イタリアのパスタ食べた事がないからわかんない」と言うと 「一度いってみるといいよ」と言われてしまった。 え?連れて行ってくれるって約束ではなかったの??? 私たちの新婚旅行のイタリア旅行は、いまだペンディング状態である。 お約束からすでに6年の月日が.....。 そんなの詐欺だぁ〜〜〜と騒ぐ私に、にやにやと笑うだけのだ〜りんです。 嗚呼、イタリアは遠し。 6/25 かんちさんからの頂き物。奇麗な字でありがとうございます。 私が就職した春に、母から届いた手紙に書かれていた言葉。 花の好きな母らしい「贈る言葉」は今でも私の宝物。
6/24 雨だよ。雨。 やっぱり梅雨は終わってなかったんだ。 台風が梅雨を連れていってくれたかな、なんて やっぱ甘いよね。 今日、買い物の帰りに書店に寄って あれこれと立ち読みしていたら やばい、本を読みたい病!にかかってしまいそうになった。 あれも読みたい、これも読みたい、と目がぎらぎらしてしまう。 だからあわてて店を出た。 今度大きな仕事が決まったら、休みを前倒ししてとって 南の島に行こう、とだ〜りんと約束をした。 「2泊3日くらいで...」と私が言ったら 「3泊4日にしよう」と、1日おまけがついた。 本を10冊くらい抱えて、ジャグジーつきのビラを予約するんだ〜へへへ。 ....って、大きな仕事が決まったら、だけどね。 6/23 最近思うのだけど、心配ごとやら、気がかりや もっと辛い悲しみなんかも じっと我慢しているうちに、その痛みに慣れてくるものなのね。 はじめのうちは こんな状態、もう耐えられない、なんて思っていても 月日が過ぎいくうちに、その痛み自体に慣れてくるというか 痛みが麻痺してしまうというか...... だからさ、どんな時でも 結論を急いじゃだめなんだなぁ〜って思う。 痛みが麻痺するまで待ってから どうするかを決めればいい。 それまではぷかぷか浮いていればいいのさ。 これ、ほんとのほんとだよ。 今夜は久しぶりに「冷静と情熱のあいだ」のCDを聴いている。 しっとりと静かな夜にいいよ。 6/22 不思議な話なんだけど、数日前に私のlove@yamama.jpのアドレスが 複数の、それも多数のメルマガやら、懸賞ページなんかに勝手に登録されてしまった。朝メールを受信すると、「ご登録ありがとうございます」のメールと知らないメルマガだけでも数十通。(泣) こんな事ってあり??? 迷惑メールならば、とりあえず削除すればいいけど(それでも大変なのに) それプラスたくさんのメルマガなんて......とほほ 一体誰が何のためにこういう事ってするのだろう。 いたずらなのかなぁ? こういうことって、みんなにあるの? それとも私だけを狙った嫌がらせなの??? ひとつひとつ、そのページにいって退会手続きをしながら、問い合わせをしてみたら「おそらく誰かが間違ってあなたのアドレスを使ったのでしょう」と言われた。ありえない〜〜〜 yamama.jpってのは世界で私しか持っていないのだ。 あ〜謎・謎・謎。 誰かこの謎の答えを教えて〜〜〜 6/21 台風の後のお楽しみは青空。 目を開けていると痛いくらいの青。 ピュアな光が真正面から私に突き刺さる。 まだ梅雨なのに、もう夏という感じが好き。
毎年この季節になると悪くなる、耳のアレルギーの薬をもらいに病院に行った。 夕方の、受付時間ぎりぎりに行ったら、私の他にはもう誰もいなかった。 薄暗い病院の待ち合い室にひとりで座っていたら、なんだかとても悲しい気持ちになった。 私、入院生活なんてしたくないなぁ.......。 こんなところで一日を過ごすのは嫌だなぁ......。 どんなに具合が悪くても、庭で風になびく桜の木をながめたり、日が暮れて行く西の空を眺めながら家で暮らしたいなぁ.......。 そんな風に思った。 元気で、健康でいなくちゃね。 6/20 いかんいかん。 さぼり出したら、ほんとどこまでもどこまでもさぼり続けてしまうねぇ。 そろそろしゃきっとして、日記を書こう。 今年の宮崎は台風の当たり年になるのかしら。 前回同様、台風6号が日向灘を北上中。 外は嵐。窓ガラスを打つ雨音がはげしくなってきた。 子供の頃から台風が好き。 むかしは台風がくるとなると、父親は仕事を休み窓に板を打ち強風に備える。 母は大皿にものすごい数のおにぎりをつくり、停電に備える。 子供達はろうそくや懐中電灯を食卓に熱め、雨戸を閉め切った薄暗い部屋でなんともわくわくして台風を待ったことか。 学校はお休み。家族もみな食卓を囲んでテレビを見ている。 もうこれって、究極のバケーションだわ。 最近では台風で停電することもなく、おにぎりをつくる必要もないけれど それでも、なんとなく心のどこかでお祭り気分になってしまう不謹慎な私。 そして台風を理由に外出もせず、家の中でごろごろしてしまったぐうたらな私。 明日休校になるのを心待ちにしている子供達。(でも、予報では明日の朝はもう台風は過ぎ去ってしまうらしい) 各地で被害も相次いでいるらしいけれど、ちゃんと準備して家の中でおとなしくしていれば大丈夫。間違っても海に出たりしちゃだめだけどね。 台風一過の空は、ものすごく青くて奇麗だから、それはそれでまた楽しみでもある。 6/17 元気ちょっとだけ回復。 雨で涼しかったのもよかったかな。 昨夜早くベットに入ったのもよかったかな。 今日も早く寝ようかな。 東京の友達からメールが来た。 今度甘〜い香りの石鹸送るから待ってて〜ってあった。 あま〜い香りの石鹸、って聞いただけで元気になれそう。 私も最近甘〜い香りの紅茶にこってます。 マリナ・ド・ブルボンの「メヌエット」という紅茶。 アプリコットの香りがあま〜いの。 味は全然甘くなくて美味しい。(やまもとは砂糖入り紅茶というものが苦手) あま〜い石鹸のお返しに少し送るね。あま〜いお茶。 ありがとうね。 6/16 元気がない時には元気になれない がんばれと言われてもがんばれない かといって休めと言われても休みたいわけではなくて ただ元気になりたいだけ いつも元気をくれる音楽や本や友達や 空や草木や夕暮れ時のビールや....... そういったものからも元気がもらえないくらいに 凹んでしまった時には どうすればいいんだろうね 6/14 江國香織の「雨はコーラが飲めない」を一気読みした。 雨とは江國氏の愛犬の名前。 犬に雨とつけるところが、もう素敵すぎ。 うちなんて、「ボブ」だものね〜ありふれている。 私の「ひろみ」もありふれているから、まぁいいか。(何がいいのだか.......) 江國氏のエッセイは、おしつけがましくないところが好き。 恋愛はこうあるべきだ、とかさ 女はこう生きるべきだ、なんて 平気で書き並べる作家は山ほどいるけれど、私はそういうのはとても苦手。 江國氏のエッセイは、彼女のそのままの生活をのぞかせてくれるから楽しい。 他人の生活をのぞくのって、お行儀悪いけど楽しい。 でも、これは私の場合であって、みんながみんなそうだとは限らないのね。 長野の方に引っ越して行った友達が、以前メールしてきた時に 『やまま(私)のページ見るの、なんだか生活を覗き見するようで気がひけちゃうのよね〜。だからたまにしか見ないんだよ〜』と言う。そうなんだぁ、ってちょっとびっくりした。 彼女はとても美人な上に、人間的にもとても素敵な人だから、そんな彼女がそう言うのを聞いて、私ったらなんて低俗な人間なんだろう....とつくづく思った。 また好きな本が増えた事が嬉しいけれど、 その好きな本読み終えて、読み終わった事が今はちょっと寂しい。 6/11 毎年雨と決まっている私の誕生日は 今年は台風。 なかなか大荒れでいいじゃない。 今年は台風みたいに、ちょっと暴れてみようかなぁ....なんてね。 台風の去った午後、だ〜りんとイタリア料理店へバースデイランチに行った。 オーダーしたのとは違うパスタが出てきて、おまけにサラダもこなかった。 なんかね〜って苦笑いして、でも言えないであきらめて食べた。(泣) 目を開けているのが痛いくらいの青空と強い日射し。 雨のちスーパー晴れ!の誕生日。 お誕生日、たくさんのメールや写真などなど、ありがとうございました。 催促しちゃってなんか、いやしいなぁ〜って思いながらも 心から嬉しかったです。 6/10 明日の誕生日を前に昔の日記を読み返した。 6月の部分だけ、何年もさかのぼって読み返した。 毎日の些細な事でも、こうやって書き留めておくと 今日のことは、ずっと先の私にも伝えることができるんだ。 そうやって昔の私や、だ〜りんや、子供達の記録を読むと 私の毎日にはたくさんの宝物があるんだなぁって... そう思ったら、なんだか胸がじんとなった。 特に子供達の小さな時の写真を見ると、 あの時、あの場面で この子達が私に確かに力と幸せをくれたんだ、なんて思って胸が熱くなる。 離婚した時にも、引っ越しをした時にも、 いつだって元気をくれた子供達。 私はあの頃、二人の事を「私の天使達」なんて呼んでいた。 まっすぐに育つかな、道をそれずに歩いていけるのかな、なんて いつもどこかで心配しているけれど たぶん私の天使達は大丈夫。 それより、こんな母親で申し訳なかったな、なんて思ったりもする。 毎年誕生日のたびに思うことは自分の事。 今年は、だ〜りんや天使達の事を思って迎えようと思う。 ここまで支えてきてくれてありがとう、って。 また一年がんばるからね、って。 写真は、修理に戻ってきていたライスくんとのツーショット。彼ってキュートでしょ。 6/9 結局昨日夜中までやった分は失敗。今朝からまたやり直しをした。 最後の最後にマジックテープを縫い付けて、あ〜終わった!って思ったら バリッとくっつかない。よくよく見たら裏返しに縫っているじゃないのぉ〜〜。 なんか、私、疲れてるなぁ〜と思いつつも休んでる時間がない。 夕方の宅配便にのせなければ間に合わない。あとは気力だけで仕上げました。 ぎりぎりセーフ。パチパチパチ...... ■私の詩について...なんてね 私はどんな詩が書きたいのかなぁ...なんて今朝考えていた。 私の詩はストーリーが完結してないでしょ。 完結させたくないのよね。 読む人の気持ちが入り込める隙間を残しておきたいのよね。 読む人を包み込んでしまう詩ではなくって 読む人の内側から、ふくらんでいく詩。 読み終わった時に、まだ読み終わってなくて その後にずっとストーリーがふくらんでいくような詩。 押し付けがましい言葉ではなくて もともと誰の心の中にでもある普通の言葉が ちょっとだけ体の中から刺激して、 気持ちをふくらませてくれるような詩。 でも、そんな詩、 一度も書けたことなんてない。 だからいつか書けたらいいな、と思う。 6/8 雨のち晴れ 久しぶりに暑い。 夜遅くまでミシン踏みしていたけれど、明日納品の仕事終わんなかった。 明日は早起きして、またミシン踏み。 だから今夜は、これからお風呂に入ってもう寝ます。 おやすみなさ〜い。素敵な夢をね。 6/7 仕事が急にキャンセルになって、ディスプレイ用に購入したシーサーがあまった。 なかなか高価なものだけれど、屋根に座らせるには屋根の方が貧弱だし、玄関先にでも置こうものなら子供達が蹴っ飛ばして割れてしまうだろうし、あれこれ考えた末、庭の植木の下に置いたら、なんだかとても居心地よさそうだ。 桜の木の下、雪やなぎの花の下 私たちのこと、守ってくださいまし。 6/6 最近オークションでお買い物、というのが多くなってきた。 読みたい本なども中古でいいや、と思うとオークションで通販がわりに探したりする。そんな中、だ〜りんが最近買ったステンドグラスの灯台のランプがアトリエの夜をあたたかい灯りで守ってくれている。 久しぶりの日曜日は、本当に何もするきになれず、朝も遅くまで眠り、うつらうつらとお昼寝もしたのにまだ眠い。 このままず〜っと眠っていたい、とどれだけ願うことでしょうか。 でも、ほんとにず〜っと眠っていたらあきちゃうんだろうけどね。 さてさて明日からまたがんばりましょうね〜。 6/5 今、仕事の関係で After Effectsの勉強をしている。 もう、ちんぷんかんぷん。 誰か先生いないかしら。 GoLiveだって、基本の基本しか勉強してないのに、 次から次から習得せねばならないものが出てくる。 そして習得したら、今度は必然的に仕事も増えるのだから これはいい事なのか、その逆なのか。 「私な〜んにもできませ〜ん」ってへらへらしてた方が ある意味幸せではないのかしら、なんて思ったりする。 何でも一生懸命にやる事が一番いい事だと、そんな風に育てられた私は 幸せなのか、その逆なのか。 そんな事悩んでる暇もないのだけれどね。(泣) 明日は休んで映画を観ようと思う。「思う」ではなくて観るぞ〜〜!!! 6/3 仕事の量が凄まじい。もうくたくたふらふら....... いつも「この仕事が終わったら...」といろいろな予定をたてて楽しみにするのだけど、最近は仕事と仕事に切れ目がなくて、どんどん重なっていくばかり。 う〜ん。出口の見えないトンネル状態だわ。 東屋大計画も、またまたしばらくは進みそうにもないわねぇ....。 忙しいと、庭の草木が元気なくなっちゃう事がよくあるので、朝夕だけはしっかり時間をとって水やりをしよう。 まだこの時間も仕事しているみなさん。そろそろやめて帰りましょう〜(23:20) おやすみなさい。また明日がんばればいいや。 6/2 誕生月。 楽しいことがたくさんありますように。 ・・・・・・・・・・・・・ 春のお彼岸の頃からはじまった「東屋大計画」 だ〜りんの手作りの東屋がだんだん形になってきた。 冬までには壁と窓が出来上がって、ストーブで暖をとって温かいお茶を飲みながら ぬくぬくと読書する予定。 忙しい仕事の合間合間に、少しずつだけれど「東屋大計画」は進んでいる。 「大」ってつくところがいいでしょ? というわけで、今日は「東屋製作中のだ〜りん」特集。