5/26
昨日の夕方玄関先の鉢から金魚が跳ねた。
私が気づいた時には金魚はすでにぐったりとしていて、もう死んでいるようにも見えた。
柔らかな赤でじっと横たわっていた。
かすかに呼吸をしているようなのでだ〜りんが鉢に戻してやると、
静かに鉢底に沈み、じっと動かなかくなった。
月明かりが落ちる、小さな鉢の中で自分に降り掛かった災難を彼女はどう受け止めていたのだろうか。
そんな事を考えながら私も眠りについた。
今日は朝目がさめて一番に鉢をのぞいた。
生きている。
えさを与えたら元気に食べた。
「食べる事ができれば大丈夫よ」なんてまるで失恋中の友達と話をしているみたいねぇ。
尾びれの長くてきれいな金魚。
さらりと泳ぐので、「麻子さん」と名前をつけてあげた。
さらり=麻、という単純なつながり。
たくさんの金魚の中で、名前をもらっているのは麻子さんだけ。
いろいろ大変だったから、特別なのだ。
いきている間には、時々「特別」が必要だと思う。
5/23
日記を開いて、今日のことを書き留めようとするのだけれど
言葉にならない。
明日はきっと書くからね、とモニタに約束してシステム終了する。
そんな日がずっと続いているのです。
書きたい事は山ほどあるのに、書く力がないみたい。
充電が必要かも。
5/6
久しぶりのお休みで何にもしないでソファーに座っていたら
本当に何にもできなくなってしまった。
体が「休む」ことに慣れてなくて、調子が悪い。
まったくぅ。
欧米ではバカンスは最低でも2週間。なぜかというと、最初の1週間でやっと仕事が体と心から抜けるのですって。2週間目から本当のバカンスなんですって。
1〜2日くらい休むと、逆に病気になってしまうって。
でも日本では2週間も休んじゃうと仕事がなくなりそうで怖いかも。
5/3
ゴールデンウィーク半ば、冬からの忙しさがやっと一段落した。
あやうく春を見逃すところだった。
池のアヤメの花は、毎年その数を増やし、今年も美しい紫色に咲いている。
仕事の合間に夜桜も満喫できたし、窓からは色とりどりの花も楽しめて
なんとか春にキャッチアップして今日まできた。
仕事が一段落して、やりたい事が山積み。
映画も観たい、本も読みたい、Tigerにアップグレードしたい。
すでに4ヶ月分たまってしまった経理もやってしまいたい。
庭仕事がしたい、衣類の整理もしたい。
料理もしたい。髪も切りたい。
春の洋服を買いにいきたい。
温泉にいきたい。生ビールを飲みに行きたい。
・・・なんてことを言っているうちに
いつもまた次の忙しさがやってくるから、ちょっとだけ足早に
やりたい事をやってしまおう。
長い間、ネットすら見れない毎日だったので
メールやメッセージへのお返事を怠ってしまいました。ごめんなさい。
春の写真を送っていただいたり、元気を添付してメールをくださったり
いつも、やまもとを励ましてくれてありがとうございます。
私は元気です。:-)