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1/31

陽のインフルエンザは熱は下がったが、まだ学校へ登校禁止中。
本人は、部屋に隔離されて暇そう。
だ〜りんは、昨日退院してきた。
ほとんど家にいたので入院してた、という感じではなかったが
家と病院のいったりきたりがなくなっただけで、
なんとなく私も気持ちが落ち着いた。
さっそく昨日はビール(少々だけです)、今日はワイン(少々だけです)を飲んで
にっこりしてた。

今日、仕事の用で宮崎市内まで車を走らせた。
近道をしようと山道を走った。
急に会津にいた時の事を思い出した。
磐梯山を右手に眺めながら奥会津の方へ車を走らせる時
必ずといって「ここは私の場所ではない」と思っていた。
なぜかなぁ。その場所にいるのにその場所がとても遠い感じがしたのだ。
その感じを、今日、家のすぐ近くで感じた。
とても近所なのに、急にそれを感じてしまった。
「ここは私の場所ではない」

町なかで育ったからなのかなぁ。
田園風景が広がる田舎は、私の場所ではないのかなぁ。
家に帰りついたらこの感じが消えるかなぁ。
なんて思いながら、寂しい気持ちになって急いで帰った。
帰り着く頃にはそんな気持ちをすっかり忘れてしまっていたけれど
今夜その事をまた思い出して
私は、本当は町なかに帰りたいのかなぁ、なんて
ぼんやり思っている。
(ちなみに、私の言う町なかとは、宮崎市内の県庁から半径1キロくらいを言います。そこが生まれ育った場所だから)


1/28

本当にこういう事ってあるんだなぁ、って思う。
災難の後には幸せ、ではなくて
災難の後には災難、という事。
昨日の夜から具合が悪くなった陽を、今日病院に連れて行ったら
なんとインフルエンザだった。(A型です)
おまけに、今回のは吐き気がひどいらしい。
間に合わずに毛布や床に吐いてしまって、その後始末、消毒、洗濯で非常に忙しい日曜となった。
薬も飲めないので、午後から点滴を受けにいく。
病院のベットの横で、1時間弱付き添う。
『頭痛い』の連発だった。

糖尿病患者がインフルエンザにかかると症状が重くなるらしく、それも心配だが
今ここで私がダウンしたら、だ〜りん不在のうちの仕事はめちゃくちゃになるよねぇと、心を引き締めたのは良いけれど、もううつっているかもしれないのよね。
気休めにドリンク剤と消毒液と、マスクを購入してきた。
ほんと、気休め、だけど。

今年の秋〜冬には、絶対に絶対に予防接種を受けませう。


1/24

さ〜ちゃん19歳の誕生日。
入院中のだ〜りんを置いて、3人で食事にいく。
悩み多き若い乙女なり。
心だけは真っすぐに、前を向いて歩いて行って欲しいと願う。


1/22

入院14日目
今日は一日中血糖値の検査のため、だ〜りんは病院と自宅をいったりきたりと忙しそうだった。夕食後の血糖値が、ぐ〜んと上がるらしい。
薬を飲んでも、なかなか落ち着かないものらしい。

宮崎は新知事選で大変な盛り上がりだ。
官製談合・鳥インフルエンザで暗い宮崎だったけれど
そのまんま東知事登場でなんだか明るさが戻ったような気がする。
一生懸命な姿に、県民は魅了されちゃったのかな。
『なんでもいいから楽しいことをやってほしいよね〜』なんて声が聞かれるくらい
ふるさと宮崎は今まで冷え込んできていたのだ。
この勢いで、明るい宮崎が戻るといいなぁ〜と思う。
あんな人で大丈夫なの?って言われるけど、案外、東知事登場って県外の人達からは
羨まれているのかもしれない。
マスコミへの露出度が上がった事だけは確かで、それはとても嬉しい。


1/21

入院13日目
先週は木〜土と外泊許可をもらって帰ってきていた。
食事と回診と血液検査の時だけ病院に帰っていく。
まるでホテルかレストランみたいね、と笑った。
週末にデオデオに行ってルームランナーを見てきたが
ロディオマシンの方が効果があると勧められて、そちらを購入。
ただ、納品までに10日くらいかかると言われてちょっとがっかりした。
毎食後に30分のウォーキングをしているのだが
ロディオならば食後15分で良いらしいよ。
私も美容のためにやろうかなぁ。

今日は雨の日曜日。
郊外のイオンショッピングセンターにいってうろうろ歩く。
人が多くて気分悪いね、っていいながら歩いた。
雑貨店で大きなバケツとじょうろを買ってもらった。
春に向けて準備。
それから、台所のグッズを買った。
これから一生続くであろうカロリー計算つきのお料理を
楽しくてきぱきできるように
帰宅後はキッチンの大掃除もした。
いらないものは捨てて、なるべく効率よく料理ができるように、って。

何事も楽しんでやるのだ。これからは。



1/17

入院9日目
だ〜りんは今日も食事と夜以外は帰ってきている。
日中はほとんどアトリエにいるので
あまり不安はない。

来週の月曜は一日採血の日。
がんばってよく歩いている。


1/16

入院8日目
少し雨が降った。
今日は12時から薬の説明を受けた。
投薬後、気分が悪くなることがあるから
気をつけて、との注意があった。

血糖値は少し下がったようだったけれど
まだまだ通常の人の500倍とか....すごい値らしい。
怪我したりすると治りにくいらしので
転んだり、手を切ったりしないようにくれぐれも気をつけるように、とのことだった。

この先は、「箱入り旦那」ですかな。


1/15

入院7日目
検査の結果、やはり糖がかなり出ているとの事で
薬を飲まなくてはならないらしい。
明日12時から説明がある。

そうそう、ウォーキングマシンを購入する予定。
雨の日も風の日も朝も夜も運動ができるように。
私もダイエットのために使おうかなぁ。三日坊主かな、やはり。


1/14

だ〜りんのいないリビングは
とても、無機質だ。

1/10

入院2日目
朝から仕事の電話がじゃんじゃんなって忙しい一日だった。
午後2時間ほどだ〜りん帰宅。
図面を1枚仕上げてもらって病院へ戻る。

5時半になって、電話がおさまって、
スタッフが帰って一息ついたら
なんだかど〜っと疲れがでた。

やっぱり1人いないだけで
ぽっかり穴が空いちゃう感じがするなぁ。
張り合いがない、っていうのかなぁ。
......なんて、だめだめ
弱気を出さずに元気いっぱいがんばらなくちゃ。


1/9

だ〜りんは朝10時前に入院
1時間ほど検査があって、後は自由です、といわれ
昼食後は家に戻ってきて5時まで仕事をしていた。
夕方病院に戻ったら、
「出かける時には声をかけてください」っていきなり看護婦さんに叱られた。

夜になって、クッションを届けにお見舞いにいったらら
広い4人部屋にぽつんとだ〜りんだけで
なんだか寂しそうだった。
ここにこれから2ヶ月なんて、なんて長いんだろう。

明日から3日間は尿溜のために外出は出来ないらしいが、その後は食事の後は次の食事の時間まで自由で外で運動(主にウォーキング)するようにとの指示。
病院は車で10分くらいのところなので
お迎えにいけば、ちょくちょく帰ってこれそうだ。


1/8

風の強い毎日。
明日は仕事始めとだ〜りんの入院。
ばたばたといそがしくなりそう。

陽も学校がはじまる。
いろんなことが一緒に動き出して、
今年は一体この先どんな年になるのだろう、なんて思う。
でも年のはじめがこんな風ならば、後はうなぎ上りで良い事ばかりかもね、なんて
楽観的に考えているけれど、「災難の後には幸せ」ではなくて「災難の後にはまた災難」が通常らしい。心して立ち向かわなくては。


1/5

血液検査の結果が出た。
だ〜りんは来週から入院することになった。

食事と薬のコントロールで2ヶ月くらいかかるらしい。
どうしよう、と内心心配だけれども
検査、治療がなによりも優先だと思う。
がんばってね。お見舞いには毎日通いますよ。


1/4

お正月元旦の午後から風邪でダウン。
今日になってもすっきり治らず病院にいって点滴してもらったら
ずいぶん楽になった。

だ〜りんも具合が悪いので一緒に病院に行く。
検査の結果、糖尿病がひどいらしい。
明日また血液検査の結果をききにいくことになった。

でもさ、でもさ、楽しく元気に病気と向き合おうね。


2007/1/1

今年も
みんな元気で
たくさん笑って
たくさん感謝して
一生懸命でいようと
あたらしい春のはじめに
思っています


今年もどうぞよろしく


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