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ブログをやめて、こっちに戻ってきたのですが
少し寂しいので掲示板を復活させました。
よかったら足跡ぺたり残していってくださいまし。

掲示板はこちらです:-)

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4/29

朝早起きをして陽のテニスの試合の応援にいく。
1回戦敗退だったがファイナルまで持ち込みかなり健闘した良い試合だった。
最後はちょっとスタミナ負けかな。
これはお母さんの責任ですかねぇ。
まわりの子たちと比べるとちょっと小ぶり、背も低い。
カルシウム不足かと、今夜は手作りのクリームソースを使って
チキンライスホワイトソースグラタンにした。
牛乳とチーズたっぷり。
「大きくなあれ、大きくなあれ」って感じで。

日が落ちて、庭の東屋にノートを持ち込んで日記を書いている。
外は真っ暗になってきた。
昼間のだ〜りんの形跡が残っている。
小さなDVDプレーヤーがあるところをみると
ここで映画でも観ていたのかな。
新緑の映える風薫る五月。
この東屋で過ごすには一番良い季節。

今年はカレンダー通りのお仕事なので
明日1日お休みしたら、2日仕事して、またお休み。
テニスや参観日でなにかと忙しいゴールデンウイークだけど
お天気がよければここで過ごそう。
混雑している場所へ
わざわざ出かけていって
元気を吸い取られて疲れてしまいうより
緑の中にいてエネルギーを充電した方がいい。
うちの庭は、現実から逃避できるくらいに緑の多い、素敵な庭です。
(と言い切って自慢してみました。)


4/28

親しい友達から
「とても凹む事があって、私にメールをしようかな、と思っていた時に
 私からの手紙が届いてとても驚いた。以心伝心かなぁ」
という内容のメールがきた。
私の出したのは切手をはった
手紙だから、タイミングをねらったわけではないのだけれど、結果的に私の気持ちがそんな形で届いた事は嬉しかった。
でも、今度はその言葉にちょっぴり恐縮してしまって
まだ返事を書けないままでいる。
変な私。


4/27

西の魔女が死んだ」をいっきに読み終えて、
最後のところでちょっと泣いた。



4/25

牛乳を泡立ててコーヒーに浮かべていただく。
本当に美味しい。
不整脈で診察を受けたときに
コーヒはほどほどに、って言われたのに。

以前にも増して、コーヒーを飲む回数が増えた。
朝食後、昼食後、3時、夕食後、夜、夜、夜。
最低でも5杯は必ず飲んでしまう。

だから、うちのキッチンやリビングは
いつもコーヒーのいい香りがしていて
部屋に入った瞬間、喫茶店みたいな感じなのですよ。

酒豪の私も最近はビールよりコーヒー。
どっちか一方だけを選べ、って言われたらコーヒーかなぁ。
どちらが体にいいのかな。
どっちもどっち、よね。

4/23

朝から見積もり、見積もり、請求書制作、伝票制作、そして見積もり
電話、電話、電話、そしてまた見積もり.......な一日だった。
事務仕事も疲れる。
製作とはまた別の脳を使って、へんな疲れ方をする。

いろんなところから仕事の問い合わせの電話がくる。
北海道、東北、沖縄だったり四国だったり。
電話の向こう側を想像しながら話したりするのは楽しい。
でも、時々そんな事をふぅ〜っと考えていて集中力に欠けてしまうことがある。
そして、油断してしまうとすぐに宮崎弁になったりする。
ま、それもいいかもね。気取っても仕方ないしね。
時々「あ、東国原知事によろしく」なんて言われる事がある。
よろしく、って言われても.....。
でも一応「はい。わかりました。」なんて笑顔で返事はします。
お仕事ですから。

桜が終わると、あっという間に春の気配が消えた。
庭は緑が生い茂り、遠くの水田からはうるさいくらいのカエルの鳴き声。
いったん気にしてしまうと眠れなくなるほどの量だ。
iTunesからの音楽も、カエルの声に消されてしまいそう。

今夜聴いているのはBette Midler。
今流れているのは "The Rose"
彼女の歌は私を、ものすごく遠くのどこかに運んでくれる。



4/22

春は土の中から力強く生まれて、そして夏に向かってまっしぐらに進んでいく。


4/21

今日はとても元気。
って書くとへんな感じだけど
猫背をのばして、体にエネルギーをうまくとりこめた感じがした。

庭のジャスミンは、ものすごい勢いで咲いている。
春の草花からもらったのかな、この元気を。



4/20

今夜聞いている曲 ミスチルの「空風の帰り道」
今日は月がきれい。
三日月の夜です。

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「月の夜は」

つきのよるは
むねがはりさけるほどに
とおいとおい
むかしすんでたまちのことを
とおいとおい
むかしすきだったひとのことを
とおいとおい
しあわせだったわたしのことを

つきのよるは
きがとおくなるほどに
ひろくひろく
あたまのうえにひろがるそらを
つめたくつめたく
このまちをみおろすつきを
つめたくつめたく
わたしからとおくさったひとのことを

つきよのよるは
さびしさにつきあって
ふかくふかく
めのまえにひろがるやみに
ふかくふかく
かなしみよりふかく
あのひのわたしをすいめんにうつして
どこまでもふかく
ふかくふかくもぐっていく
どこまでもふかく


4/19

ものすごく寒い昨日、えびの方面では大雪が降ったらしい。
そんなえびの高原から韓国岳〜高千穂河原までの縦断のため
陽たち3年生は朝早く出発した。
雪が深いらしい。縦断どころか、韓国岳にも登れなかったのではないかな。
こんな時期に雪なんてね。

私の方はと言えば、2〜3日前から仕事がぱたぱたと入り
急に忙しさが増した。
仕事が決まらず、どきどきしながら過ごす時もあれば
忙しくて、ため息がでる時もある。
個人事業ってね、こんな事の繰り返しで
常に心痛めてる、って感じかな。

近頃問題になっているお役所がらみの談合なんかで、年度始めに1年分の入札業者が決められる、なんて!
腹立たしさの前に、なんとも羨ましい話だろうと思ってしまう。
我ら平民は、こんなに苦労して仕事とっているのにさ、ってね。

4月もとっくに半分以上がすぎました。
まもなく緑薫る5月ですね〜
いい季節です。


4/18

今年もまたK水族館のゴールデンウイーク中のイベント用の仕事をしている。
今年はサメがテーマ。
いろんなサメの赤ちゃんの生まれ方を見せるぬいぐるみ模型を製作中
おなかから卵で生まれる赤ちゃん、へその緒でつながれている赤ちゃん等
生まれ方が色々あるらしい。
私たちが製作しているのはサメのお母さんとそのお腹の中の赤ちゃん達。
おなかがマジックテープでぱかっと開いて、中から赤ちゃんや卵が出てくるという仕掛け。

きっと水族館を訪れる子ども達は、サメのお腹を開いたり閉じたり、
赤ちゃんや卵を出したり入れたりして遊ぶのだろうなぁ。
楽しそうな企画。
そう、世間はもうゴールデンウイーク気分に突入しつつあるのですねぇ。


4/16

今はちょっと、色々と我慢の時期で
私はコタツの中のネコのように
背中を丸めてじっとしている。

来年からは、運が向いてくる、という
当てにならない占いを、ちょっとだけ信じて
じっとしている。

「来年は良い年になるらしいから、がんばろ〜」って言ったら
うちの仕事のスタッフに
「何を基準に良い年、悪い年っていうんだろう...。今が幸せの基準。今が幸せ」
なんてさらりと言われた。

そうだね、今日に感謝して生きなくちゃね。
「今が幸せの基準」なんて、ちょっと素敵な響きだと思った。
そしてつくづく感心したのでした。


4/14

久しぶりに本屋に行って、何冊か文庫本を買った。
家に帰ってから、ぱらぱらと読み始めたのだけど、
気にいらない本だと、なんとも集中できない。
物語の途中から、頭がどんどん寄り道をはじめて
まったく違う事を考えてしまう。

書きたいなぁ、という衝動にかられ
書くという事について、あれやこれやと考えはじめてしまう。

お芝居なんかを観に行って、うちのだ〜りんは
すぐに舞台のセットや照明なんかの方に目がいってしまうみたいだが
私のも、それに似ているのかも。
作品を鑑賞する前に、自分の作品の事を思いめぐらしてしまうのだ。

書きたいなぁ、って思って
結局、本を閉じて
パソコンに向かうことにしました。


4/12

昨夜、みんなが寝静まった後、ひとりで洗濯をしていたら
脱いだままになっていた陽の学生服の襟にIII のバッチ発見。
III年A組。
今年の春から3年生なんだね。
子供の成長って本当にあっという間なんだ。
来年の春は、また一番幼い高校1年生になるとしても、
今年は一番大人っぽい3年生。
3年生という響きが、なんとなく胸きゅんなのは何故だろう。


4/10

先週金曜日に、毎年恒例のお花見パーティを開いた。
仕事関連でお世話になっている人や、スタッフ、友人たちに加えて
今年は父と母も招待した。
全部で何人くらいの人がきてくれたのだろう。
20〜30人くらいかなぁ。
あまりの人の多さに、父はとても驚いていた。
ドクターストップがかかっているにも関わらず
お酒をたくさん飲んで、母を心配させていた。
夜桜は真っ白で
時折小雨の降る肌寒い春の夜に
本当に美しかったです。

私は、親友のさとこちゃんが娘さんと二人できてくれて
本当に友達ってのは宝だなぁとしみじみしたのでした。
裏切らない、裏切られないという、かちっとした信頼関係って
そうそう手に入れる事はできないものでしょ。
そんな友達がいる、ってのは
心の深いところで、自分の力になっているんだなぁって思う。

あの楽しかった夜の写真をとっておけばよかったなぁ。


4/2

桜はさくよ
来年も再来年も
その翌年も翌々年も
10年先も20年先も
この場所で
同じ季節に
約束は破られることなく、必ず。

だけど私はいつまで
咲いていられるのかな
この場所で

なんてことをふと想った今日の夕方でした。

昨日、陽は四葉のクローバーを見つけてきて
携帯で写真をとっていた
誰かに送るのかな
素敵なメッセージでも添えて
なんか、いいね。
そんなメールもらったら、きっと嬉しいね。
好きな人からならなおさらだね。


4/1

エープリールフール
近頃はもう何の楽しみもないね
誰かをだましちゃおう!なんて悪戯心がなくなっちゃってる。

昔勤めていた外資系の会社では
1日の日にアメリカの本社の総務部から社員全員に悪戯メールが届いた。
「本日をもって、A社に買収されました。社員のみなさんはそのままA社の社員となります。」等々。
驚いたり、喜んだり(A社は皆のあこがれだったりする)しながら騒いでいるうちに
「今のはエープリルフールメールでした」とまたメールが届く。
「またやられたぁ!」と大笑いとなる。
でも、楽しかったなぁ。

今夜は庭の東屋にiBookを持ち込んで
雨の夜桜を見ながら日記を書いている。
だ〜りんは居眠りをしている。
赤い帽子に赤いジャンバー。私はこの組み合わせがあまり好きではない。
なんだかだ〜りんの色が薄く見えるから。
歳をとるということは、色が薄れていくことなのだ、と最近気づいた。
髪の色や肌の色がだんだんと薄くなる。
父や母もそうだ。昔と比べて色が薄い。
でもそれは存在が薄くなる、というのとは違うようだ。
父の存在は歳を重ねるたびに逆に濃くなっている。
存在とは、その人の持つエネルギーの量と比例している。
色あせていくとしても、エネルギーの溢れ出すような人でいるというのは不可能なことではないのよね。心がけと努力かな。

今日は朝から雨が降ったりやんだりして、
時折強い風が吹く「春の嵐」な一日だった。
女子のテニス部との交流戦がキャンセルになってしまって陽はがっかりしている。
なんだかとても楽しみにしていたところをみると
好きな子でもいるのかな。
恋する時期にたくさんの恋をして大人にならなくちゃね。


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