11/25

 
絵本の方は、今カーヤとラルルの人形の製作に入っている。
絵本を含めて製作にとりかかってからは"少しでもいいものを"とこだわりの気持ちがどんどんと強くなってきて、 その分私達の気持ちがこもったものになってきていると思う。

たくさん手をかけて、カーヤとラルルにたくさんの気持ちを吹き込んで送りだすつもり。
だから、もしかしたら、あのピノキオの話のように、ある星の夜に、突然カーヤとラルルが起き出して大騒ぎをすることがあるかもしれない。
これは夢みたいな話だけれど、世の中にはそんな夢みたいな話だって結構ころがっているものでしょ。


■ a small present for you. ■

絵本の出版の記念に、カーヤの人形をホームページに遊びにきてくださった方にプレゼントすることにしました。
みなさん全員に、と言いたいところですが、ひとつひとつが手作りのため抽選で10名の方へ。
ご希望の方は「カーヤとラルル」のページのフォームもしくはe-mailで応募してください。
必ず絵本の希望册数の欄に「プレゼント希望」と入力してくださいね。
すでに絵本の予約/注文をしてくださった方でももちろん結構です。
締めきりは99年1月31日。当選された方は2月はじめにページ上で発表し、カーヤをお届けいたします。



11/24

その人その人によって、それは考え方も違うだろうから
私の思っていることが、女としての共通のものではないにしても
私みたいな考えをもっている女性もあり、という事でこの先の日記を読んで欲しい。
ちなみに、反論は受け付けませんよ〜(笑)

先日雑誌「クロワッサン」での特集を読んで思うことがあった。

夫婦とセックスについて。
結婚して歳を重ねていくうちに多くの女性はセックスが面倒になる、と思われているようだ。
でもそれはどうだろう。
「セックスを望むのは夫の方だけで、妻はだんだんとそれが負担になる」
こんな夫婦が多いのは事実かもしれない。
でもその原因は何だろう。女性だけの問題だろうか。
誰かが「女性は頭でセックスをする」と書いていた。私はすごく共感した。
セックスは女性にとっては愛情を確かめる行為。
だから女性は多分、愛情のないセックスをしても心からは満足しないと思う。
男性はそうとは限らないようだけど・・・。
その辺で夫婦間でもずれが出てきてしまって、ぎくしゃくしてしまうのかもしれない。

私は個人的には「愛してるよ」の気持ちで抱いてもらいたい。
その気持ちが伝わってくれば、すごく満ちたりてしまう。
男の人はセックスができればそれでいい、って部分もあるだろうけど
それを「振り」でも「嘘」でもいいから
「君が好きだから、抱きたいんだよ」って態度を見せてくれれば女性はすごく満足するんじゃないだろうか。
会ったばかりの恋人達や新婚ほやほやの夫婦ならば、そんな素振りをしなくとも気持ちは伝わると思うけれど
つきあいが長くなってきて、二人でいることが当たり前になってくる頃からは、
女性も男性も、ある意味で努力しなくてはいけないのかもしれない。
女性の方も、女を磨く努力を怠らずに。
ずっと昔に友達が言っていた。
「うちの人が仕事から帰ってくると、おかえりの言葉の後に
『世界で一番あなたが好きよ〜』って毎日言って抱き締めてキスをするのよ」

すごい!ってちょっと呆れてもしまったけれど、
そうやって「好き」とか「愛している」って言葉は
いつもいつも言葉にして伝えなくては、そのうち使えなくなってしまうのではないかしら。
そして女性の方こそ、そんな言葉をいつもいつも待っているのではないかしら。
彼女はとても素敵な女性だったから、会えなくなってしまった今でも
その言葉は心から消えずに私の中にある。

女はいつも見てもらいたい。かまってもらいたい。愛してもらいたい。
抱き締めてもらいたい。かわいがってもらいたい。大事にしてもらいたい。
好きって言ってもらいたい。たくさんキスしてもらいたい。
ここにおいで、って言ってもらいたい。触ってもらいたい。
手をつないでもらいたい。

そういう女の願望を、上手に満たしてくれる旦那様だったら
セックスなんて面倒、とか嫌とか、そんな風には思わないはず。

愛されている、という事実に支えられる「女性」って案外多いのではないかしら。

うちの旦那様がいつも口癖のように「女性の秘密」を教えて、て言うけれど
女性は大切にされてさえいれば、いつまでもいつまでも光を失わずに輝き続けるものなのよ。
そんな風に38才の今の私は思っている。 今度は、男の秘密がぜひ知りたいものだ。



11/22

ちょっと嬉しかったこと、いや「すごく」嬉しかったこと。
昔の手帳をぱらぱらと開いていたら
レッツゴーワールドハウスの話の中で書いた、あのジャンの電話番号が見つかった。
まさかもうここにはいないわよね〜って思いながらもダイヤルしてみたら
懐かしいジャンの声で
「はい。アレクサンドラ(ジャンのラストネーム)です。
 ただいまインドにいっていますので12月9日以降にまた電話をください」
とメッセージが流れた。
嬉しかった。ジャンとまた連絡がとれる。

人間には元気をくれるタイプの人と、元気を吸い取ってしまうタイプの人がいると思うが ジャンは「元気をくれるタイプ」の中でも、また特別の特別で
音信不通になった今でも彼女のことを思うだけで元気になる。
はやく帰ってきてね。積もる話が山ほどあるのよ。



11/21

大好きだったJ君のページがクローズになった。
正直な気持ち、ただただ寂しいよ。
彼がこの世からいなくなるわけではないのだから、これからの彼を
いままで通り応援したいと思う。

ホームページは難しい。
たぶん、作ってアップするところまでは簡単。
それぞれの個性で、色々なページが生まれるだろう。
でもそこから先がとても大変だ。
たくさんの人に見てもらいたい、と思う反面、ページの向こう側にいる人を意識しだしたら
書きたいことも書けなってしまうことだってある。

個人のページはボランティアでもなくて、ビジネスでもない。
だからどんな風につくっても、それは自由なはずなのに
インターネットの世界とは一方通行ではないので、良くも悪くもなにかしらの反応が返ってきてしまうから、 時々それがプレッシャーになってしまうこともある。

そんな風に、私の大好きなページがこれまでも次々にクローズしていって、その度にさびしい思いをしてきた。

J君。
またいつか、ふらっと戻っておいでよね。
あなたの言葉達にはげまされ、元気づけられた人は少なくなくて
そして私もその一人だったよ。

いつかJ君のために書いた詩の中で開かないドアの事を書いたけれど
それが本当になってしまったようで
正直な気持ち、ただただ寂しいよ。


   夜中にノックしたら
   開かないドアの向こうから
   君の声がした

   今夜一緒に泣こうか、って

   星が見えたり隠れたり
   明日は晴れるかもしれない

   君の好きな青かもしれない


Good Luck!



11/16

どんな人にも悩みはあるだろう。
そしてその悩みは様々だろう。
悩んでばかりでは生きてはいけないから、人はどこかで妥協したり、諦めたりもするだろう。
諦めてしまえば、楽になることも多いだろう。

だから諦めの悪い人は、いつまでも苦しみが消えなくて苦しいのかもしれない。
諦めが悪いと言えば、私。そして多分彼もそうだ。
でも諦めてしまったら叶わないのが「夢」。
だから、苦しくても妥協しない。諦めない。



11/15

予想を超えるほどのたくさんの方から絵本の予約をいただいて驚いている。

今日はここでちょっとだけ「予告編」。
 
舞台は森の中
心優しい女の子、カーヤが、
大好きな友達のラルルを笑顔にしようと一生懸命考えます。

絵本という舞台の上でカーヤとラルルが演じてくれる小さな物語を、どうぞお楽しみに。

絵本にはカーヤの人形がついてきます。
値段は2000円くらいの予定。     


予約してくださる方はメールでご住所とお名前をお知らせくださいね。












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