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11/14 クリスマスが近付いてくると いつも口ずさんでしまうのは' Have Yourself A Merry Little Christmas' ポピュラーな曲なので、多分ご存知の方も多いと思うけれどその歌詞がとても好き。 歳を重ねるとともに、その意味が心に痛いほどしみてくる。 Have yourself a merry little Christmas Let your heart be light From now on our troubles will be out of sight Have yourself a merry little Christmas Make the Yuletide gay From now on our troubles will be far away Here we are as in golden days Happy golden days of yore Faithful friends who are dear to us Gather near to us once more Through the years we all will be together If the fates allow Hang a shining star upon the highest bough And have yourself a merry little Christmas now 心に明かりをともせば 心にある気掛かりは見えなくなる 心配ごとは遠のく 気掛かりが消えてなくなる、と言ってないところが好きだ。 誰の心の中にも多かれ少なかれ色んな心配事があって、 そんな気掛かりを抱えたままでクリスマスを迎える。 子供達も、大人達も。 そんな気持ちをとりあえず今は遠くに追いやってクリスマスを祝おう、と きれいごとだけではない歌詞が心に響く。 ちょっとの間だけでも痛みを忘れて楽しい時間を過ごしたり、何かに夢中になったり。 私達の毎日は、きっとこういう事の繰り返し。 11/13 とても不安で眠れない夜がある。 眠れない時には無理して眠らなくてもいいと、昔読んだ本に書いてあったが、 不安な気持ちで目が覚めてしまうと、その気持ちがどんどんと膨れ上がってしまって辛い。 私はただ安心したいだけなんだ。 先日ある人からちょっと色々言われたことで、私の心と頭は完全にパニック状態になってしまった。 信じていたものが信じられなくなったり、確信していたものが揺らいだり。 こんな時にはどうすればいいのだろう。 夜中に彼の手を、自分の胸の上にひっぱってきて、痛いところをあたためてもらう。 大丈夫だよ、の一言で少しだけ安心する。 そんなこんなで、最近は夜がちょっとだけ憂鬱。 抜け出したい。 こんな夜からはやく抜け出したい。 11/11 熊本のバスセンターへサンタクロースを納めに行ってきた。 高さ4メートルもあるサンタが、煙突から「よいしょ」って出てくるところだ。 まだ作業のトラックや大勢のスタッフが働いている最中にも たくさんの子供達がそのサンタを見上げて喜んでいた。 彼がつくったサンタが、たくさんの子供達の笑顔のもとになるなんて、 やっぱり彼の仕事は意味のある、素晴らしいものだと思う。 彼にそう言ったら苦笑いしていたけど・・・。(笑) 話は変るが「その人が幸せかそうでないか、ってのはその人自身が決めることだ」って誰かが言っていたけれど確かにそうだと思う。幸せの基準だって同じこと。 「あなたは幸せ?」って聞かれて、考えた。 私は幸せ。辛いことはあるけれど幸せだと思う。 辛いから不幸だ、というのは違うと思う。 じゃぁ、辛い時にはどうするか、っていうと戦ったり我慢したり。 先日友達から「我慢しなくちゃいけない事と、我慢してはいけない事がある」と言われた。 私はついつい我慢してしまうタイプだけど、自分達の幸せを壊してしまうものがあれば、それはやはり「我慢してはいけないこと」だと思う。だから戦う。 戦うって事は、私にとっては我慢することよりしんどい事だが、それでも戦わなくちゃいけない、って思ってる。優しさや我慢強さが、後になって逆に人を傷つけたりする事は多いから、一時の痛みを恐れてはいけないと思う。 11/8 どんな痛みにも 神様はちゃんとお休みをくださるようで おかげで私は また立って歩きだせた。 でも悲しかった。 痛かった。 そしてこの痛みが、もしもこの先にも 私を襲ってくることがあるのだろうか、って そんな事を考えるだけで すごく辛い気持ちになってしまう。 今朝、海にいった。 風が強く、波は高く白かった。 海を見ていると、自分の抱えている悩みや気掛かりが 遠くに消えてしまうように思える。 あのまま、ずっと砂浜に立っていたかった。 確信できるものは 何もないけど 今の私を一番支えているものは 彼の笑顔だと思う。 眉間にシワを寄せたまま眠っている事も多い この頃の彼だけれど 今日の寝顔はとても穏やかで それだけで私はとても幸せな気持ちになれた。 どんな痛みにも 神様はちゃんとお休みをくださるようで 今夜、私はその事に深く感謝したいと思う。 11/5 夫婦でいる、ってことは 時にとても痛いのね。 相手を思えば思うほど、とても痛いのね。 年数を重ねても、たぶんそういう痛みはなくならないだろう。 その痛みに慣れる、って事はあってもね。 11/3 文化の日で保育所のお休みの陽くんは、朝早くから近所のお友達と外で遊びまわっていた。 今日は「ケイドロ」をしたんだよ〜って、言うから何のことかと思ったら「警察とどろぼう」の略らしい。 私はまたアニメか何かの主人公の名前かと思ってたら大はずれ(笑) 昔から「ケイドロ」なんて言い方があったのかしら・・・。 ちなみに陽くんは警察の役だったと得意気だったが、あまりに夢中になって走り回ったらしく夜はベットに入った途端にストンと夢に落ちた。 陽くんも6歳。今度の春はぴかぴかの一年生になる。 11/2 昨日、仕事中にカッターで手をざっくり切ってしまった。 今朝になっても血が止まらないので外科にいったら3針も縫われてしまった。 女の先生だったが、「男なら血さえ止まればいいから1針でもいいんだけどねぇ、女性の手は大事だから、2針はおまけだよ〜」なんて言われて得したのか損したのか・・・・。 手術の時におなかを縫ったことはあるけれど、こんな風に目の前でチクチクと縫ってもらうのははじめてだったから、痛いのやら気持ち悪いのは、とりあえず横に置いておいて、先生の針さばきをじっくり見ていた。 丁寧に手早く縫ってもらって「パッチワークするのと同じ感じなんですかねぇ。」って聞きかけたけど、笑われそうだったのでやめておいた。(笑) 水に濡らさないようにとの注意を受けたので、ゴム手袋をして家事をしている。 お風呂上がりの彼に、ジンのソーダ水割りを作って「はい」って差し出したらびっくりされた。 パジャマの袖からゴム手袋の白い手がぬぅ〜っと出てきたものだから、 He said.....「砒素でも入ってるんじゃないだろうねぇ...........」ですって。(笑) 昨日アップした「あなたと生きるということ」にも書いたけれど、クリスマスに間に合うように、絵本の出版の準備にとりかかっている。 手作りの人形つきの絵本なので製作できる数に限りがある。だから予約販売にしようかな、とも思っている。 このページを見てくださった方で興味をもってくださった方があればメールをください。メールをいただいた方を優先したいと思ってます。とりあえずお名前とご住所を書いておいてくださいね。 絵本の内容については、近々詳しくお知らせできると思いますが、プレゼントとしても喜ばれるかも。 「絵本の主人公の女の子が、本から飛出してきた」という設定。 絵をかいたり、人形をつくったりしなくちゃいけない彼は「ひろみは楽でいいねぇ〜」と苦笑いしている。 11/1 書きたいことは山ほどあるけれど 今はここには書けないことばかり 書けば誰かを傷つけたり 誰かをがっかりさせたりするだろうから 今は私の日記帳にだけ 書き留めておくことにしている きっとずっとずっと先になって 今を笑って話せるときがきたら 昔話みたいに話せるかも 「むかしむかし、あるところに・・・」ってね。 |