12/22
クリスマスを目前にして、予約していただいた方への発送がやっと終わった。
間に合ってよかった〜。
クリスマスのプレゼントに、大事な人に贈りりたいと予約してくれた男性がいた。
かわいいお嬢さんへ贈りたい、と予約してくれた単身赴任中のパパもいた。
おかあさまへのプレゼント、という方もいた。
もうそろそろ、カーヤ達が届いているころだと思う。
プレゼントの送り主のお名前はちゃんと入れて送っていますので、御安心を。
ぽつりぽつりとお礼のメールなどもいただいて、恐縮しています。
こちらこそありがとうございました。
好評だったので、しばらくはこのまま販売を続けていきます。
まだの方で欲しい方がいらっしゃったら、メールをくださいね。
陽くんが先日車の中で
「この絵本が一番いい絵本なんでしょ?」なんて嬉しいことを言ってくれた。
絵本の製作の段階でモニターがわりになってくれた陽くん。
おもしろい、おもしろい、って言ってくれて
まだまだ小さいのにママを喜ばす方法をちゃんと知っている。
絵本、絵本で明け暮れる毎日。
このまま今年も終わりそうだ。
12/13
クリスマスまであともう少し。
カーヤとラルルの人形づくりに追われる毎日だ。
クリスマスのプレゼントに、って予約してくださった方がたくさんいらっしゃるので手をとめるわけにはいかない。
ひとつひとつが手作りだから、どの人形もひとつのこらず私達の手のひらの上で仕上がっていく。
送りだすカーヤ達の数だけ、待ってくれている人がいるのだと思うとなんとなく不思議な感じがする。
並んだカーヤ達はまるで出動を待っているおもちゃの兵隊、ってところかな。
夢を届けるのがカーヤの仕事だから、パッケージと一緒に「夢」を運んでいって欲しいと思う。
君たちよろしく頼んだよ。(>カーヤ&ラルル)
クリスマスプレゼント用に欲しい方がいらっしゃいましたら、お急ぎくださいね。
今ならぎりぎりセーフ、ってとこでしょうか。。。
12/4
さ〜ちゃんがまだ1歳の頃、つまり10年近く前のこと。
某育児雑誌のエッセイコンテストで「さ〜ちゃんへ」という文章が入賞した。
嬉しかった。。。
荷物の整理をしていたら、その時の原稿が出てきたのでこのページにおさめる事にした。
ずいぶんと若い文章で、タイプしながら直したいところもたくさんあったけれど、
それはそれであの時の私だから、そのままの形でのせた。
あの頃は、まだ陽も生まれてなくて、
私は2人目の子供を流産したりで、さとみと二人でしゅんとしてた事もあったのだけど
どんな時でもどんな状況でも、子供はたくましくしっかりと育っていってくれる。
おろおろしていたのは、新米ママの私の方だったよなぁ、と
今になってしみじみ思う。
最近さ〜ちゃんの話がでてこないですね〜なんて、結構たくさんの方からメールをいただいた。
学校の関係で、今は私の実家に両親とともに暮らしている。
距離的には車で20分くらいの距離かな。
寂しい思いをさせている事が時々私の心を刺すけれど、今はどうしてもこうするしかなかったし
さ〜ちゃんの望んだことでもあるので、がまん、がまんね。
実家のさ〜ちゃんの机の前に、私とようくんの写真がはってあった。
なんだかね、胸がじ〜んとしてしまって。
離れて暮らしても、すくすくと心も体も元気で育ってくれますように。
さ〜ちゃんを見守ってくれている私の両親には深く感謝。ありがとう。
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