6/29

空港の模型飛行機の仕事が終わって
今は地元、清武の夏祭り用の大きな獅子を製作している。
一日中スチロールを彫刻して、主人は疲れた様子。

少しずつ出来上がっていく獅子の姿を
会社のホームページにのせる事にした。
よかったら覗いてみてください。

URLはhttp://www.stagecrew.comです。
・・・・と今夜は宣伝してしまった(笑)

どこか、獅子の欲しい町はありませんか〜?
つくりますよ〜(笑)
ほんとのほんとです。



6/24

海の向こうに住む懐かしい友人から便りが届いた。

もう何年も会ってなかったのだが、
ニューヨークのクライスラービルについて調べていたら
このページを偶然見つけたらしい。

私のプロフィールのページのお気に入りの場所に
確かにクライスラービルと書いてはあるけれど、
それだけで再会できるなんて信じられない気がする。
ニューヨークの6月はどんな感じだったかしら。
蒸し暑かったかな。
遠すぎて思い出せない。

楽しかったあの頃に戻りたいような戻りたくないような。
若かったから何もこわくなくて、ただ前だけを見て歩いてた。
母に送ったエアメールに
「毎朝 腕を大きく振って胸をはって5th Avenue を歩いて仕事に通ってます」
って書いたら、
「あなたらしくて嬉しかった」
と返事がきた。

しーたん。元気にしてますか?
ふるさとはまだ梅雨があけず、毎日雨だよ。
でもこの雨のおかげで緑がとても綺麗です。
お仕事頑張ってください。また、ニューヨークの風を送ってね。


6/22

何にも書けないでいるのに
ドアをノックしてくれるのは
誰ですか?
ドアをノックしてくれるのは
何故ですか?

とても嬉しいけれど
とても不思議

ひとりぼっちになったような気がして
自分のページを開いてみると
いつもだれかの足跡が残っている

とても嬉しいけど
とてもとても不思議




6/15

仕事で、だが
日南の方へ出かけたら時折青空がのぞいて、海が光ってきれいだった。
主人いわく
「最近、海に行きたいって言わないね」
「案外、海の近くに住んでしまうとそんなものかもしれないね」
そういうわけではないんだけど、久しぶりに海の青を見て嬉しくなった。
夏を前にして緑も綺麗。

私はこんなに美しい町に住んでいます、と
だれかに言いたくなった。


子供達は元気です
さ〜ちゃんは6年生
ようくんも1年生
毎日片道1時間かけて学校へ通っている
音をあげるかな、と思っていたけれど二人とも早起きをして
ちゃんと歩いて通っている
ただしようくんの場合は帰り道は2倍の時間がかかるみたい
あっちこっちで寄り道をしたり、道ばたに座り込んだり、草花を摘んで遊んだりと
帰り道は忙しいらしい。




6/13

雨の日曜日
ベットの中から窓の外を見る。
空は白
え?雨の日の空は灰色って決まりではなかったかしら・・・
そう思って目をこらして外をみる。
やはり白。

シーツの白とロールカーテンの白とお揃いできれい
そうか、雨の日の空は白なんだ。
しばらくそのきれいな白の色に溶けてしまった。

半年ぶりに更新をしたら、たくさんのメールがきた。
ありがとうございます。
なんだか、申し訳ないような気分。
以前のようにたくさんの更新はこれからも難しいかもしれないけれど
時々気が向いた時にのぞいてみてください。
更新されているかも。されていないかも。
無責任だけど、今の私は無理をしたくない。
だから約束はできないんです。
ごめんなさいね。


6/11

ずいぶん長い間、書くことから遠離っていた。
忙しさを言い訳にするつもりはない。
たとえどんなに忙しくても、できない事は何もないのだ。
私が書くことを離れていた理由は、忙しい毎日にあるのではなくて私の心にある。
書きたいことが書けない、というよりも、
近ごろの私は自分の気持ちを自分から外に向けて発することができなくなってしまっている。
自分を殺している。
息をひそめている。
苦しい。
ひどく苦しい。

守りたいものが増えた時に、犠牲にしてしまうものは確かにある。
それは正しいことではないのかもしれないけれど、間違っているとも限らない。
今の私は海の底に深く沈んで、水の中から空を見上げている。
それでもここからも青空は見える。
ゆらゆらととても遠いけれど、青空が見える

今日は39回目の私の誕生日。
誕生日には両親に感謝を。
私に生をくれた、両親に多謝・感謝。







今日の終りに  index  top