8/14

8/22に清武の九半ホールで「ヘンゼルとグレーテル」のオペラがある。
今回は主人は美術監督で参加。
今日は練習に顔を出して、舞台にカットクロスを下げた。
何枚もの森のカットクロス(布に絵を描いたもの)が下がるとうっすらとした森が出来上がる。
オペラにしても、お芝居にしても、コンサートにしても、道具とか、照明とか、音響とか、いわゆる裏方の力は大きいと思う。
舞台が終わると、出演者の人達にはたくさんの花束が届くけれど、照明さんとか大道具さんとか、音響さんとかに花束が届くことはあまりない。
「裏方はつまらないよね」と主人も言うけれど、それでも舞台の仕事をしている彼をみるのは好き。
辛い辛いと言いながらも、どこか楽しそう。
ヘンゼルとグレーテルのオペラは音楽が特に美しいし、子供達にも大人にも楽しい舞台だ。
8/22(日)よかったら観にきてください。


8/13

今朝、忙しくてできなかった裏庭の草刈りをした。
さ〜ちゃんとボブ(犬)がやってきて、手伝ってくれたり邪魔をしてくれたり・・・。
さ〜ちゃん曰く
「ねぇ、わがやって平和ってかんじだよね〜」
「そう?なぜ?」
「だって、ほら犬もいて。なんか平和〜ってかんじ」
夏休みで気持ちにも体力にも余裕があるのかな。近頃さ〜ちゃんは以前よりも穏やかで明るくなったような感じがする。

そうそう、よ〜くんは、 今朝6時ころぱたぱたぱたと階段をかけ降りて家を飛出していった。
「ラジオ体操はお盆の間は休みなのに・・・」と思いつつベットから抜け出せない私。
しばらくするとまたぱたぱたぱたと階段を上がってくる音がしてまた静かになった。
二度寝したみたい(笑)

8/11

トムハンクスとメグライアンの「You got Mail」をみた。
こんなことってあり?って思いながらも、トムハンクスのファンとしては 何が何でもみたかった映画。
面白かった。

ニューヨークの町の風景が、飾られずにとても自然で、 映画をみながら、懐かしい街の匂いまでを思い出した。
特に秋のニューヨークは私にとってはとても強烈で、それは渡米したてで寂しかったからかもしれない。
知らない街で一人暮らしをはじめたばかりの頃で、肌寒い秋の週末の朝に 一週間分の洗濯物を抱えて近所のランドリーに向かった。
寂しくて、胸がきゅん、となったあの秋の街の匂いだ。

あの頃はまだインターネットもメジャーではなくて、パソコンさえも持っていなかったから 寂しい夜には遠い恋人や友達と料金を気にしながら電話をした。
今みたいにチャットやE-MAILがあったらよかったのにね。

それにしても、トムハンクスは素敵。 彼が'We must meet"とタイプするあたりはほんとにドキンとした。
この映画でインターネットをはじめた人が増えたらしい。
「そんなにうまい話ばかりではないよね〜」
って 主人に言ってはみたが、実はそんな私達もインターネットで結ばれたんだった。(笑)


追記:一生懸命アップデートしているSTAGECREWのページもぜひみてくださいね。トンネルの模型は明日納品です。








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