人はみな、約束の言葉を欲しがるけど
永遠に破られない約束なんて
本当に在るのだろうか
約束された明日は
とても確かなように見えて
時々どうしても手に入れたくなるけど
でももしかしたら
約束されてしまった明日なんて
とても退屈でつまらないものかもしれない
それでも
約束という文字のその窮屈な感じに
時々心をひかれてしまうのは何故なんだろう
index
top