小さな四角い箱の中に
ぎゅうぎゅうに押し込められた私の気持ち
前にも後ろにも身動きがとれず
どんどん息が苦しくなってきて
もうだめだ、と諦めそうになっていた時
小さな穴がぷすん、と開いて
涼しい空気と一緒に一筋の光が入ってきた
ぎゅうぎゅうの私の気持ちが
軟らかく軟らかく広がっていって
たくさんの痛みが消えていったんだよ
あなたが助けてくれたから
そしてこの先もずっと
こんなふうに助けてくれる、って約束してくれたから
私はもう大丈夫
きっと大丈夫
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