ヤマト運輸 キャラクター着ぐるみ
スチロール成形後 ボア地ばり
黒ネコと白ネコのペア
H 約2000
スチロールを削り、ぬいぐるみをもとに成形していく
黒ネコ 頭部削り終わる
ガーゼをはることで強度を増し、ボア地をはりやすくする。
ベストの製作
目の部分にFRPをはりこむ
目の表面をパテで整える
靴の製作に入る
頭内部のキャップ
ボア地をはっていく
白ねこもボアをはっていく
ひげをつけて黒ねこの頭の出来上り
衣装縫製
完成!
製作期間は3週間。
ハードなスケジュールとなった。
当初は、全部ボア地を貼る予定だったが、表情を重視して、
目と口はFRPを施して表面をツルンとさせた。
香川で開かれる「阿波踊り」にこの着ぐるみが登場するとのこと。
頭部にファンを設置する等、涼しさの工夫はこらしたが
それでもボア地のせいもあって、着ぐるみは暑い。
出荷前の撮影で、スタッフ2名が着ぐるみに入った。
撮影の合間のスタッフのこの表情が、ネコの笑顔とは対照的。(笑)